元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介

部活で疲れて寝てしまう時の対策法

うたた寝

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先日こんな相談をいただきました。
※プライバシー保護のため内容を一部変更しています。

ケイ先生初めまして。
中学2年の息子を持つ母親です。
先生の7日間無料講座を読んで
凄く参考になり子供も読んでいました。

ただ、今月から部活がハードになり
帰宅が7時過ぎで夕食を食べ終えると疲れて寝てしまうのです。

疲れてしまうのは仕方がないことなのですが、
家での勉強もして欲しいと思うのです。
先生何かいいアドバイスなどが有りましたら教えて頂きたいです。

私もそうだったのですが、一生懸命部活の練習をすると、
21時ごろには眠くなってしまいます。
この睡魔を上手に克服しない限り、
勉強時間が取れないので、成績は伸びません。

ではどうしたら睡魔を克服できるのか?
私がおすすめする2つの方法を紹介します。

対策1 朝型に切り替える

目覚まし時計
眠いのを我慢していても、勉強ははかどりません。
その場合いっそのこと21時くらいには寝て、
朝早く起きて勉強した方が良いです。

 

朝早く起きた後は、すぐに熱いシャワーを浴びて、
外の空気を吸うようにします。
すると一気に目が覚めます。
その後学校に行くまでの間に、集中して勉強をするわけです。

 

こういった話をすると、
「道山先生、私は朝が苦手で起きられないです」という相談が来ます。
もし夜もすぐ眠くなり、朝も起きられないのであれば、
成績を上げることは諦めるしかありません。

 

というのは、もし希望が叶うのであれば、
誰だって1日10時間くらい寝たいのです。
ただ、勉強をしないといけないから、
眠い目を擦って起きて頑張っているわけです。

 

もっと寝たいという欲望を押さえて勉強できる子が、
きちんと成績を上げることができるのです。

対策2 15分寝る


あなたは今までに
「うたたね」と言うのをしたことがありますか?
気付いたら机の上で寝てたというやつです。

 

私も過去に何度かうたたねをしたことがあるのですが、
うたたねは寝た時間によって目覚めたときの気持ちが違います。
1時間くらいうたたねをすると、起きた後もずっと頭がボーとします。

 

しかし15分だけしか寝ないと、起きた後なぜか頭がすっきりします
レム睡眠とノンレム睡眠の関係で、
こういった違いが生じているのですが、
基本的にうたた寝をするなら、15分くらいが良いです。

 

15分だけうたた寝をして、起きてから勉強をするというのも
夜眠くなってしまう子の対策として良いと思います。
対策1でも対策2でも良いと思うので、
まずは自分がやりやすい方で、実践してみてください。

 

あともし授業中眠くなってしまう子は、
授業中眠くならない方法の記事が参考になると思うので、
一度こちらもチェックしてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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