効率の良い春休みの勉強法

春休みの勉強

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そろそろ春休みの入るころなので、
春休みはどういった勉強をすべきかについて
解説していきたいと思います。

春休み専用の課題が提出される場合

課題
まず春休みに課題が提出される場合、
この課題をしっかりやるのが一番大事です。

 

春休みに明けのテストというのを実施する学校が少ないので、
課題の答えを覚える必要はないのですが、
よくわからないところなどは、親や家庭教師、
塾の先生に聞くなどして、しっかり解決しておいた方が良いです

 

もし余裕があれば、
  • 1年間の定期テストをやり直す
という勉強でさらに復習すると良いです。

学校から春休みの課題が出ない場合

テスト
もし課題が提出されないのであれば、
1年間の定期テストをやり直す、という勉強をすると良いです。

 

なぜこの勉強が良いのかと言うと、
定期テストというのは、
その分野で最も大事な問題が集約されたテストだからです。

 

つまりここをしっかりできるようにすれば、
それだけで1年間に習った部分の
50~60%くらいは復習できたことになります。

 

さすがに短い春休みで、全てやり直すのは無理かもしれないのですが、
できるだけたくさんやり直しておくと、
効率良く復習することができるのでおすすめです

 

また新しい問題集を買って復習したい
という子もいるかもしれないのですが、春休みは時間が短いので、
おそらく問題集が最後まで終わらないと思います。
ですのでそこまではしなくて良いと私は思います。

勉強以上に大切なのは部活と親子関係

部活動の決め方
もう一つ大事なことをお伝えします。
私の感覚だと春休みと言うのは、
学年が1つ上がるタイミングです。

 

現在1年生の子は初めて後輩ができます。
現在2年生の子は来年度は受験が来ます。

 

そういったことを考えると、
勉強よりも部活と親子関係が大事だと、私は思っています。

 

2年生は、部活ではチームの中心になります。
3年生は夏には抜けてしまうので、
この1年間は2年生中心と言ってもおかしくないです。

 

ですので次のキャプテンを決めたり、
チームの方向性を決めたりするうえでも、
春休みはしっかり部活をやることが大事だと私は思います。

 

また学年が変わるときと言うのは、
子どもは荒れやすいタイミングです。
ですので保護者の方は今以上に、
親子関係を良好にするようにしてください。

 

春休みは効率良く復習をして、
それ以上に部活と親子関係に力を入れる。
これが大事だと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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