元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

menu

道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介

子どもは叱るべきか褒めるべきか?

褒めて育てる

nblog1 ← 道山はいま何位?

大昔から、

  • 子どもは叱って育てるべきか?
  • 子どもはほめて育てるべきか?
という議論はされていると思います。

 

最初にお伝えしておくと、
これについて正解はないと思います。
どういった子どもに育てたいのかによって、
育て方が変わってくるからです。

 

大事なことは、
自分はどういった子に育てたいのか明確にしておくことです。

叱って育てた子の特徴

もしあなたが、お子さんを叱って育てた場合、
その子はとてもマイナス思考な子に育ちます。

 

叱るというのは、
「あなたがやったことは間違っている」と伝えることなので、
これを続けるとその子の自己肯定感が下がります。

 

その結果、

 
  • 自分は能力がない人間だ
  • 何をやってもダメな人間だ
というマイナス思考な人間になることが多いです
※もちろん全員ではないです。

 

ただマイナス思考にはなるのですが、
この気持ちを上手に活用できる子は、

 
  • 自分はダメだからその分努力しよう
という努力家になります。

 

スポーツなどの分野で、
いつも厳しく叱っているコーチがいるのですが、
この指導法を上手に行うと、つねに努力する子が育つというわけです

褒めて育てた子の特徴

楽観的
一方褒めて育てた子と言うのは、とにかく楽観的に育ちます。
毎日親から、

 
  • あなたはすごいね!
  • こんなに頑張って偉いね!
 

と言われるわけですから、
自然に「自分はできる人間だ」と考えるようになるからです。
だからとてもプラス思考になります。

 

ただデメリットとして、プラス思考な人と言うのは、
嫌なことはできるだけ避けようとするので
好きなことはやるけど嫌いなことはやらない人間になることが多いです。
※もちろん全員ではないです。

褒めた方が良いのか?叱った方が良いのか?


これらを踏まえて、
まずは自分はどういった子に育てたいのかを、
しっかり決めるようにしてください。

 

参考までに私は、褒めて育てた方が良いと思うタイプです。
なぜなら子どもを叱るよりも褒めた方が、
自分自身が気持ちが良いからです。

 

また子どもの気持ちとしても、
叱られるよりも褒められる方が、嬉しいからです。

 

あと私は今までに、

 
  • 1年間叱り続けるクラス
  • 1年間褒め続けるクラス
 

を経営したことがあるのですが、
褒め続けるクラスの時の方が、圧倒的に人間力が育ちます。
自立心も向上します。

 

これからの時代は、
人間力がある人の方が上手くいくと私は思っているので、
そういった子とまで考えると、道山流子育て理論は、
褒めて育てよう!が原則になります。

 

※もう少し詳しく学びたい方は、
LINE友達限定で配布している、
「道山流子育てマニュアル」を読んでみてください。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

道山のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックをいただければとても嬉しいです 🙂

nblog1 ← 道山はいま何位?

 

関連記事

子どもの成績を短期間で上げたいお母様へ

image

子どもの反抗期を改善したいお母様へ

思春期の子育てメール講座    
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ブログランキング参加中

ブログランキング

7日間の成績アップ無料メール講座

7日間のメール講座

思春期の子育てメール講座

思春期の子育てメール講座

オフィシャルサイト

道山ケイオフィシャルサイト

プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

>>続きを見る

>>プライバシーポリシー・運営者情報