睡眠と勉強の理想的なタイミング

勉強

先日こんな相談を頂きました。
※プライバシー保護の関係で、
内容の一部を変更しております。

いつもメルマガ読んでいます。
2つ質問があります。
睡眠時間なのですが、
何時から何時までするのがいいですか。
あと1日の勉強スケジュールは
どういった流れがいいですか。

勉強時間や睡眠時間など、
1日のスケジュールというのは、
人によって異なります。

自分が好きなように、
進めていけばよいのですが、
少し意識するだけで、
効率が上がるのは事実です。

そこで本日は、
少し意識するだけで効率が上がる
睡眠と勉強という2つの視点について
お伝えします。

※授業中に眠くなってしまう場合の対策は
こちらの記事を参考にしてみてください。
>>授業中に眠くなってしまう場合の対応策

起きてからの2時間が黄金タイム

朝
人間というのは、
体が疲れてくると寝ます。
寝ることによって、
体力を回復させることができるからです。

 

ということは、
  • 寝る直前:一番疲れている
  • 起きた瞬間:一番元気
なのです。

 

これを考えると、
目が覚めてからの2時間くらいは、
最も体力がある黄金タイムです。

 

この時間を使って、
勉強や部活動の練習をすると、
一番効率が良くなるのです。

多くの子にとっての理想的な生活

朝練
人間の体を考えると、
多くの子にとって一番理想的
生活リズムというのは、
以下のようになります。

 
  • 5時起床、準備
  • 6時 勉強(1時間)
  • 7時 部活の朝練
  • 8時 学校スタート
  • 18時 帰宅、夕食、入浴
  • 19時 勉強(2時間)
  • 21時 娯楽
  • 22時 就寝
 

5時に起きて準備をすれば、
6時から1時間勉強をし、
7時から1時間部活の朝練ができます。

 

起きてから2時間以内という
最も効率の良い時間帯に勉強、
3時間以内という次に効率の良い
時間帯に部活の練習ができるからです。

 

また22時から夜中の2時までの時間は、
最も睡眠の質が高まる時間帯です。
この時間帯に寝ているだけで、
他の時間帯に寝るよりも睡眠効率が上がります。

 

理想を言うのであれば、
上記のようなリズムが良いと思います。

最も大事なのがストレスが少ないこと

起床
あくまでも上記は理想です。
実際には、

 
  • 朝5時に起きられない
  • 22時から友達と電話する
  • 朝練が6時からスタート
など、
理想的なスケジュールが、
実行できない子が多いです。

 

この場合、
無理に上記のスケジュールに
合わせる必要はありません。

 

上手くアレンジして、
自分にとって一番ストレスがない
生活リズムを作っていけばよいです。

 

私自身も、
  • 早く寝られた時は4時に起きて仕事
  • 前日が遅かったときは7時起床
という感じで体調によって起床時間を変えています。

 

大事なことは、
自分の体に合う生活リズムを見つけること。
また日々の体調に合わせて、
アレンジしていくことです。

本日のまとめ

時間管理
理想だけで言うなら、
  • 朝早く起きて勉強をする
  • 22時に就寝する
になります。

 

しかしなかなか現実的ではありません。
自分自身の体調やストレスを考えながら、
自分に合った生活リズムを
探していきましょう。

 

それが見つかると、
勉強も部活もプライベートも
全てが充実するようになりますよ。

 

明日ですが、
「日本一のタクシー運転手のお話」
というお話をします。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

道山ケイのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は、下記のボタンをクリックをいただければとても嬉しいです 🙂

nblog1

↑ 道山ケイはいま何位?

 

関連記事

  1. ワークを移す

    ワークの答えを写して成績UP!

  2. 好きなこと

    勉強のやり過ぎに注意しよう!

  3. 子どもが反抗期で物に当たる場合の対処法

  4. 長文読解

    道山流!長文読解問題の解き方の奥義

  5. 発言

    ネガティブな発言をするメリットとは?

  6. 夏休みの勉強効率を上げる方法

  7. 子供

    だらしない子どもへの対応法

  8. LINEうざい

    友達からのLINEがうざい時の対処法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

道山は今何位?

成績UP無料メール講座

思春期の子育てメール講座

プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
PAGE TOP