今まで勉強しか言わなかったなら謝罪をせよ

謝罪

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↑ 道山はいま何位?

もしあなたが今まで、
子どもに対して勉強の事ばかり話をしてきて、
その結果子供が、

 

  • 激しい反抗期になる
  • 毎日イライラする
  • 全く勉強しなくなった
 

というのであれば、
一度謝罪をして再スタートを切った方がいいです!
その理由とは?

子どもは親の言葉にうんざりしている

反抗
なぜ謝罪が必要なのかと言うと、
子どもと言うのは本来、
親といろいろ話をしたいものです
にもかかわらず、

 
  • 勉強しなさい
  • 靴をそろえて脱ぎなさい
  • 遅刻せず学校に行きなさい
 

と言う感じで、
あれしろこれしろという指示ばかりされると、
親の事が信頼できなくなります。

 

「結局私はお母さんのロボットなんだ」
「お母さんはしっかりしている私しか好きじゃないんだ」
というように感じるわけです。
その結果、愛情バロメータが下がり反抗的になります。

失敗した時は誠意をもって謝罪するのが一番

謝る
ここまで説明したような流れで、愛情バロメータがさがり、
子どもが荒れていくというのは、
毎日私の記事を読んでいるあなたであれば、
既に知っていることだと思います。

 

ただここで多くの人は、
「よしこれからは指示する頻度を減らそう」
と考えて行動を変える思います。

 

これはこれで大事なのですが、
その前にまずすべきことは謝罪です。

 

「今まで勉強の事ばかり言ってしまってごめんね」
「お母さんはあなたが例え勉強できなくても大好きだよ」
「これからはもっとあなたが好きな話題の話をしようね」

 

という感じで、
今までの過ちを一度謝った方が良いです

 

あなたのお子さんも、
さすがにあなたが謝ってくるとは思ってもいないので、
「いや、そこまで言わなくていいよ」と感じます。
そして「俺も少し言い過ぎたな」と感じるわけです。

プライドを捨てることが親子関係改善への最初のステップ

プライド
プライドが高いお父さんほど、
子供に謝罪をするなんて絶対に出来ない!
と思ってしまうと思います。

 

しかし、そのプライドが高ければ高いほど、
愛情バロメータが上がる速度は遅くなります。
あなたが自分の仕事や生き方に
プライドを持つのは良いことだと思います。

 

ただ子どもに対しては変なプライドは
捨ててしまった方が良いです。
親が上、子供が下!という上下関係は、
子育てには存在しないのです

 

自分のプライドを捨てるという目的でも、
一度勇気をもって謝罪をしてみてください。
そして新たな再スタートを切ってみてください。
きっとその日から毎日が楽しくなるはずです!

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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