しっかりママvsだらだらママ

主婦

今日のお話は、
今後子育てをしていくうえで、
本当に大事なお話です。

 

だから全員の方に、
読んでいただきたい内容です。
ただこの記事を読んだ方の33%は、
おそらくイライラすると思います。

 

「そんなわけないでしょ」
「道山先生の偏見ですね」

 

と思われると思います。
もし少しでも嫌な気分になったら、
その場でページを
閉じていただいて構いません。

 

ただ私は思春期の子育て
アドバイザーとして、
真実を語ります。

あなたはどちらのタイプ?

しっかりもの
母親には2種類のタイプがあります。
しっかり者タイプと怠けものタイプです。
以下あなたはどちらの傾向が強いか
考えてみてください。

しっかり者タイプ

何に対してもマメでしっかり者。
仕事をてきぱきこなし、
会社でも重要な役をしている。

 

勉強にも熱心で、
だらだらテレビを見るなら、
本を読んだりヨガをしたり
したほうが良いと思う。

怠けものタイプ

心の中ではしっかりしないと
と思いつつもついだらだらしてしまう。
気を抜くと家でテレビを見ながら、
うたたねをしてしまう。

 

最低限やるべきことはこなすが、
あまり活動的に動き続けると
疲れてしまう。

 

もちろん、
完全にどちらかという方は、
少ないと思います。

 

どちらの傾向が強いか?
という話になります。

一緒に仕事をするならテキパキタイプ

親子
私は自営業という立場です。
だから仕事が生きがいです。

 

そんな私の感覚だと、
もし一緒に仕事をするなら、
100%テキパキタイプを選びます。

 

良い資料が早く上がってきそうですし、
1お願いしたら10返ってきそう
だからです。

 

もしあなたがテキパキタイプなら、
今後も昇進し続けられると思います。

 

ただそれを自宅でも
続けていたとしたら危険です。
なぜなら子どもが求めるのは、
怠けものタイプのママだからです。

子どもは家にいるときはだらだらしたい

学校
社会はテキパキタイプを求めます。
だから子どもは学校で、

 

「早く勉強しろ」
「時間だ!次の教室に移動」
「さっさと部活の片づけをしろ」

 

と動かされています。
だからせめて自宅にいるときは、
だらだらしたいと考えています。

 

あなたがテキパキタイプで、
子どもにもそれを強要していたら、
子どもは家の居心地が悪くなります。
その結果、引きこもるようになるのです。

 

仮に外ではテキパキタイプだとしても
家にいるときはだらだらタイプに
なることが大事です。

 

忙しくしていると、
子どもは親に話しかけられません。

 

だからあえてダラダラして、
子どもが話しかけやすい時間帯
作ってあげてください。

本日のまとめ

うたたね
これは私の妄想ではありません。
実際に年間3000組の親を
サポートしてきた結果、
確実に言える傾向です。

 

何度も言いますが、
テキパキタイプが、
全て悪いわけではありません。

 

会社にいるときは
テキパキタイプで良いです。

 

しかし家に帰ってきたら、
少しダラダラタイプになると良いです。

 

最低限の片づけや洗濯だけしたら、
ソファーでテレビを見てうたたねを
するくらいがちょうど良いです。
少しだけ意識してみてくださいね。

 

明日ですが、
「学年順位が62位から33位になった成果報告」
というお話をします。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

道山ケイのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は、下記のボタンをクリックをいただければとても嬉しいです 🙂

nblog1

↑ 道山ケイはいま何位?

 

関連記事

  1. スマホ

    残虐な動画を見る子どもへの対応法

  2. 祖父母

    おじいちゃんおばあちゃん向け!孫への接し方

  3. キレる子供

    なぜ子どもは逆ギレするのか?

  4. 口臭対策

    口臭を一気に解消する2つの対策法

  5. 過干渉になってしまう理由

  6. 親子

    勉強方法以上に親子関係が成績を上げる鍵

  7. 過保護のすすめ講演会DVDの感想

    佐々木正美先生の子育てDVDの感想が届きました!

  8. 親子の会話

    ダメな子供との会話の典型例

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

道山は今何位?

成績UP無料メール講座

思春期の子育てメール講座

プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
PAGE TOP