5教科合計420点獲得した成果報告

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。
1名はYさんで5教科の合計点が
366点から420点まで上がり、
順位も約半分になりました。

もう1名は本田さんで、
5教科の合計点が144点から169点に上がりました。

お二人とも愛情バロメータを上げることで
子どもの成績が上がった事例ですので、
参考にしてみてください。

Yさん:5教科合計420点達成、学年順位も約半分に


※スマホ拡大図※


Yさんは今年の夏に、
私の定期テスト対策プログラム
参加していただきました。

 

その後夏休み明けのテストでいきなり、
5教科の合計点が54点UPして、
420点を達成しました。

 

300点後半からの50点UPというのは、
200点台から100点UPするのと同じくらい
難しいことです。

 

また学年順位も62位から33位と、
約30位上がりました。

行ったことはワークを繰り返しただけ

ではなぜYさんのお子さんは、
ここまで短期間で成績を上げることが
できたのでしょうか?
行った勉強方法は非常にシンプルです。

 

ケイ先生のサイトに行き着いたのは、
小1から続けていた通信教育に全く手をつけなくなり
また反抗期も重なって急に話をしなくなって困っていた時でした。

 

ケイ先生の言葉は息子に素直に届いたようで、
マニュアルを読んで夏休みにワークを
3回やることを目標にがんばりました。

 

勉強の仕方がわからず
時間ばかりかかっていた息子も、
ケイ先生のやり方を実践して手応えを感じたようです。

 

私自身も息子に対する声かけなど
反省するところが多々あり、
愛情バロメータを意識するようになりました。

 

頂いた感想を読むと、
行ったことは「ワークを繰り返すのみ」
だということがわかります。

 

Yさんのお子さんはまだ1年生です。
1年生の場合本当にこれだけで上がります。

 

ただここで大事なことがあります。
多くの子は「ワークを繰り返すだけだよ」
と伝えてもそれができません。
なぜなら親子関係が良好ではないからです。

 

Yさんの場合、
お母様自身もお子さんに対する声掛けなどを
変える努力をしていただきました。

 

その結果愛情バロメータが上がるので、
子どもが素直に勉強するわけです。
これが短期間で成績が上がった仕組みです。

 

素敵な成果を送ってくださったYさん親子、
本当にありがとうございました。

本田さん:5教科合計25点(500点満点なら50点UP)


※スマホ拡大図※


本田さんはもともと今年の春に、
私の定期テスト対策プログラム
参加してくださいました。

 

最初のころはやる気が出ず、
成績も伸び悩んでいたのですが、
今回あることがきっかけとなり、
やる気がUPしました。

 

その結果5教科合計で25点UPしました。
平均点を見るとわかるのですが、
どの教科も25~35点くらいです。

 

これは500点満点ではなく、
250点満点のテストということです。
つまり500点満点に換算すると、
50点UPしていることになります。

 

3年生の2学期という、
1年で最も大事な時期に50点UPするのは、
本当にすごいことだと思います。

3年生は志望校が決まるとやる気が急上昇

ではなぜ本田さんのお子さんは、
勉強に対するやる気が出たのでしょうか?
お子さんからいただいた感想を読むとわかります。

 

私は勉強がとても嫌いで机に向かっても、
なかなかやる気が出ませんでした。

 

そこで、母から勧められた、
道山先生の教材の中に、
夢や目標を決めるとあったので、
先ずは志望校を決めることにしました。

 

自分の今の成績では
到底行けるような高校ではないけど、
そこではやりたいことが、たくさんあったので、
それを叶えるためにも頑張ろうと思いました。

 

私はいつも、
子どもの勉強のやる気を出すには、
次の3つのステップが必要だと伝えています。

 

  1. 親子関係を良好にする
  2. ご褒美と目標でやる気を引き出す
  3. 親が上手にサポートする
 

の3つです。ただこれは、
3年生の夏休みまでです。
夏休み以降はステップ2が変わります。

 

なにに変わるかというと、
心の底から行きたいと思える志望校を見つける
に置き換わります。

 

3年生の場合、
志望校が見つかるかどうかで、
合否の8割が決まると言っても過言ではありません。

 

志望校さえ見つかれば、
心の底からやる気が出るので、
何も言わなくても勉強できるからです。

 

本田さんは親子で一緒に、
お子さんの志望校を考えました。
それが見つかったからこそ、
お子さんのやる気が出たわけです。

 

受験まで残りわずかですが、
最後まであきらめずに、
頑張ってくださいね。

 

素敵な成果を送ってくださった本田さん親子、
本当にありがとうございました。

親のサポートがなければ志望校は決められない

最後に大事なことをお伝えします。
私が日ごろからお伝えしている愛情バロメータ。
実はこの数字が高くないと、
そもそも子どもは高校に行きたいとは言いません。

 

早く親から離れたいと思うので、
高校に行かずに仕事をすると言います。
その結果勉強しなくなります。

 

またそこまで悪くなかったとしても、
愛情バロメータが低いと、
親子で一緒に進路を決めることができません。

 

中学3年生といえまだまだ子どもです。
子ども一人で進路を決めるのは無理です。
進路は親子で一緒に決めないといけません。

 

つまり愛情バロメータが低いと、
進路を決めることができないので、
受験は確実に失敗するのです。

 

どの段階であっても、
愛情バロメータを上げない限り、
子どもは幸せにはなれません。

 

まずはお子さんがリビングで、
楽しくテレビを見られるレベルになるまで、
愛情バロメータを上げていきましょう。

 

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ

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プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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