勉強に時間制限を掛けることで達成感を味わうことができる!

達成感

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昨日少し説明したのですが、

人間と言うのは、何かを成し遂げようとして、

それができたとき、頭の中にドーパミンと言う

気持ちよさの物質が出ます。

 

例えば勉強で、

今までできなかった問題が解けたときは、

このドーパミンが出るのです。

 

この

問題を解く⇒ドーパミンが出る

というサイクルを繰り返していくと

勉強がどんどん楽しくなります。

時間制限をつけてみましょう!

で今日はこの話の少し応用編になります。

このドーパミンを効率良く出す方法があります。

 

 

それは何かというと、

勉強に時間制限を付けることです。

 

 

例えば数学の問題を解くときに、

初めて解けた問題については、

達成感を味わうことができるので、

ドーパミンが出ます。

 

達成感を味わうことで勉強が楽しくなります!

ただ同じ問題を繰り返し解いていく過程では、

なかなかこの達成感を味わうことができません。

 

 

だからどんどんやる気がなくなっていき、

ついだらだらしてしまうようになるのです。

ではどうしたらよいのかと言うと、

 

 

1回目 ⇒ 普通に解く

2回目 ⇒ 10分以内で解けるようにする

3回目 ⇒ 7分以内で解けるようにする

4回目 ⇒ 5分以内で解けるようにする

 

 

と言う感じで、時間制限を付けると良いです。

最初は15分かかっていた問題が5分で解けるようになったら、

人間は達成感を味わうことができます。

その結果勉強が楽しくなるのです。

 

 

授業が上手な教師と言うのは、

この仕組みをよく理解しているので、

こんな勉強方法を取り入れます。

 

 

「じゃあ今から5番と6番の問題を解くぞ」

「できた人から先生のところに持って来なさい」

すると子どもたちは、

「俺が一番だ!」という気持ちで必死に問題を解きます。

 

 

その結果、

早く解けた子は、たくさんのドーパミンが出て、

勉強が好きになるのです。

 

 

逆に今回早く解けなかった子は、

次はもっと早く解くぞと言って勉強を頑張るわけです。

 

 

ちなみに社会や理科などのワークを

暗記していくときも同じです。

前回よりも早く解くことができると、

ドーパミンが出るので気持ちよくなります。

 

 

その結果、

覚えるのがどんどん楽しくなっていくわけです。

勉強はちょっとした工夫で、一気に楽しくなっていくので、

是非実践してみてくださいね。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

道山ケイ

 

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