子どもを勉強させたいときに読むべき書籍

すごい学習メソッド

私は1週間に1冊くらいのペースで、
書籍を読んでいるのですが、
最近一つ勉強になる書籍を見つけました。
それがこちらです。

>>勉強しなさいと言わずに成績が上がる!すごい学習メソッド

「勉強しなさいと言わずに成績が上がる! すごい学習メソッド」
という学習塾の先生が書いた本ですが、
かなり本質をついていると思います。

非常に参考になった3つの視点

叱る
例えば、
こんなことが書いてあります。

勉強のために遊びを制限してはダメ

私たち大人は、
つい子どもに勉強ばかりさせようと
してしまいます。

 

その結果、
  • ゲームをしたらダメ
  • 遊びにいったらダメ
  • テレビを見たらダメ
と言ってしまいがちです。

 

もちろん勉強面ではなく、
しつけという目的で、
ある程度制限をすることは必要です。

 

しかしやりすぎると
愛情バロメータがさがり、
子どもは逆に勉強しなくなります。

弱みではなく強みを伸ばすのが大事

私たちはつい、
1教科だけ点数が低いと、
その教科の点数をあげよう
してしまいます。

 

もちろん子どもが望んでいるなら、
そこを補強することは大事です。
しかし望んでいないなら、
無理にやらせてはダメです。

 

まずは子どもがやりたいという
教科を伸ばす方が、
最終的に合計点は上がります。

毎回のテストに一喜一憂しない

せっかく点数が上がったのに、
次のテストで下がってしまうと、
私たちはかなり落胆してしまいます。
ただこれは良くないです。

 

成績というのは、
波を打つように上がっていきます。
だからテストごとに一喜一憂
してはいけないのです。

 

上がった時は結果と努力を褒め、
さがった時は努力を褒める。
それくらいの感覚で良いと思います。

過去にお伝えしたことがなかった視点

プロ野球
上記の3つのポイントは、
過去に私のメルマガでも、
お伝えしたことがある内容だと思います。

 

ただ一つ、
お伝えしたことがない内容を、
見つけました。

 

それは、
「勉強と興味に関連を持たせる」
という内容です。

 

子どもが将来、
プロ野球選手になりたいという
夢を持っているとします。

 

この時に、
プロ野球選手を目指すなら、
国語を勉強した方が良いね。」

 

「なぜなら体の作りを勉強するときって、
本を読んで勉強するでしょ?
だから国語の能力が高いと、
それだけ野球の能力が伸びるのも早いよ」

 

というアドバイスをしよう!
という内容です。
確かにこれは効果的な方法だと思います。

 

上手く関連付けられたら、
ご褒美なしでも子どもは勉強
できるようになりますね。

 

それ以外にも、
道山とはまた違った角度から、
子供の勉強意欲を引き出すポイントが
わかる書籍だと思います。

 

良かったら参考にしてみてください。
>>勉強しなさいと言わずに成績が上がる!学習メソッド

 

明日ですが、
「塾の先生に志望校を否定されたときは?」
というお話します。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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