鬱病になったとき意識すること

うつ病

先日こんな相談を頂きました。
※プライバシー保護の関係で、
内容の一部を変更しております。

うつ病なりカウンセリングも
通ってますが気分的に参ってます
なにもこどもにできない

文章の内容がかなり飛び飛びで、
非常に辛い状況なのかなと感じました。

私は精神科医ではありませんので、
鬱病改善のプロとは言えません。
ただ今までに子育てで悩み、
鬱になりかけた方をたくさんサポートしてきました。

その経験から、
鬱病になりかけの時に、
意識してほしい3つのポイントについて
お話しいたします。

否定されない人に相談をする

心理カウンセラー
鬱病になってしまう方の多くは、
とにかくいろいろな出来事に対して、
マイナス思考で考えてしまいます。

 
  • なんでうまくいかないんだ
  • どうして自分はダメなんだ
  • もう生きている意味があるのか
 

というように
マイナスに考えてしまいます。

 

こういったときは、
とにかく誰かに話を聞いてもらう
ということが必要です。

 

この時、
自分のことを否定しない人に
聞いてもらってください。

 

自分の親に相談をすると、
「お前の育て方がダメなんだ」
という感じで否定されることがあります。
この場合は相談しないほうが良いです。

 
  • 学校のカウンセラー
  • 精神科医
  • ママ友
 

誰でも良いので、
きちんと話を聞いてくれる人に
相談をするようにしてください。

楽しいことを行う

カフェ
鬱病になると、
とにかく毎日が楽しくなくなります。
家から出たくなくなることも、
多いでしょう。

 

ただそういったときこそ、
家から出るようにしてください。

 

家の前の庭にいすを置いて、
外の空気を吸うだけでも構いません。
エネルギーがあれば、
買い物などに行くのも良いです。

 

ずっと部屋に引きこもっていると
鬱の症状はどんどん悪化していきます。
そうなってからでは遅いです。

 

まずは家の外に出てみる。
そしてできるなら自分が楽しいと思えること

 
  • ショッピング
  • ママ友とランチ
  • 好きな映画を見に行く
  • カフェで雑誌を読む
 

というような、
楽しいことをするように
意識してみてください。

限界が来たら病院に行くのも大切

病院
鬱病の人にとって、
最も危険なことは、
自分で自分の命を絶ってしまう
ということです。

 

こうなってしまうと、
もう何も助けることができません。

 

もしあなたの身の回りに、
鬱っぽい人がいて、
このまま放っておくとまずい
と思われたら病院に行くことも大事です。

 

一時的に入院することに
なるかもしれません。
それでも命を守ることができたら、
人生は何度でもやり直しがききます。

 

まずは、
  • 話を聞いてもらう
  • 楽しいことを行う
の2つを実践し、

 

それでも厳しそうであれば、
一度病院に力を借りる。
というステップを踏むようにしてみてください。

 

明日ですが、
「高校受験対策における過去問の解き方」
というお話します。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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