群を抜いて嫌いな教科があるときの勉強法

苦手教科

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最近良くいただく相談があります。
「うちの子は数学が本当に嫌いです。
どうしたら数学が好きになりますか?」
こういった相談です。

大嫌いな教科、超苦手な教科があり、
その対応方法をどうしたら良いのかわからないというものです。
この場合私は、
無理にその教科を伸ばす必要はない考えています。

高校入試の合否は5教科の合計点で決まる

合格
全ての学校がそうではないのですが、
基本的に多くの高校は合否を決めるとき、
3教科、5教科、9教科の合計点で、合否を判定します。
これは内申点も当日点も同じです。

 

私の経験上、一番多いのは、
・内申点⇒9教科の合計
・当日点⇒5教科の合計
で決まるパターンです。

 

と言うことは、仮にある1つの教科の点数が悪くても、
他の教科の点数が高ければ、
入試には合格できるということなのです。

 

これを考えると、もしどうしても苦手な教科があるなら、
それを無理に伸ばそうとせず、
他の教科を伸ばした方が良いわけです

まずは平均80点まで点数を伸ばそう

教科書
ではどこまで伸ばすのかと言うと、
平均80点まで伸ばすのがお勧めです。
なぜならどの教科も80点までは、
基本的な学習方法だけで伸ばすことができるからです

 

80点から95点まで上げる場合、

 
  • 学校以外の問題集で勉強する
  • ワンランク上の問題集で勉強する
という勉強が必要になるのですが、80点までは、
学校の問題集や教科書だけで、達成できることが多いです

 

もし数学が苦手だとしたら、
数学以外の国語、英語、社会、理科を
80点までしっかり上げるのが大事です。

最低30点まではあげるようにしよう

内申点
では、80点まで上げた後はどうするか?
と言うことなのですが、
ここで何点まで上げる必要があるかを考えるのが大事です。

 

詳しくは昨日の記事を読んでいただきたいのですが、
無駄に勉強をし続けても時間の無駄だからです。
あと可能であれば、苦手な教科も最低30点くらいまでは
点数を上げた方が良いです。

 

と言うのは、
30点取ると内申点が1になることがないからです

 

※100%ではないですが。さすがに内申1の教科があると、
それだけで落とされる学校があるのですが、
2以上であれば多くの学校で落とされることはありません。
だから最低2まではあげた方が、安心かなと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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