【元中学校教師が解説】志望校の決め方と行きたい高校が見つからない悩みの解決法

悩む中学生

「志望校の決め方がわからない」

「行きたい高校が見つからない」

と悩んでいませんか?実は志望校というのは、きちんとしたステップを踏んでいけば、誰でも確実に見つけることができます。

そこで、元中学校教師で現在は年間3000組の親子の勉強をサポートしている道山ケイが、行きたい高校が見つからない悩みの解決策をまとめました。

この方法で進めていけば、誰でも1日で志望校が見つかります。その結果、楽しい高校生活を送ることができるはずです!

なぜ、行きたい高校が見つからないのか?

高校

そもそも、なぜ志望校が見つからないのでしょうか。その理由は、主に2つ考えられます。

理由1 正しいやり方を教えてもらえない

教師

一つ目の理由は、学校の先生から正しい進路の決め方を教えてもらえていないことです。

優秀な先生だったら、「こういうステップで決めていいよ」と、進路を決めるステップを教えてくれます。しかし、そういったやり方をしっかり教えてくれる先生は少ないです。

その結果、何も知らない状態で適当に進路を決めてしまう子が多いです。これでは、進路が決まらなくて当然です。

理由2 なんとなく周りの声で決めている

親子会話

2つ目の理由は、適当に進路を決めていることです。よくあるケースとして、
  • 仲の良かった先輩がたまたまそこの高校に行ったから
  • 親が「ここってどう?」という言葉をかけてくれたから
というような理由で、適当に進路を決めている子が多いです。この方法では、志望校は決まりません。

おそらく、12月になって「なんでもっとしっかり考えなかったのだろう」と後悔します。

後悔しないためにも、この後説明する流れで、しっかりと考えて進路を決めましょう。そうすることで、高校に入ってから、楽しい学校生活が送れると思います。

志望校の決め方の最初のステップは、条件を書き出すこと

箇条書き

進路の決め方は非常に奥が深いです。ただ、全てを説明するのは難しいので、この記事では特に大事なポイントに絞って紹介します。

進路を決める時、最初に行うことは「行きたい高校の条件」を書き出すことです。例えば、制服が可愛い、部活が強い、家から近いなどの条件です。

あなた自身は、どういう条件に当てはまる高校に行きたいかを、全て紙に書き出して下さい。
  • 甲子園を目指せる高校
  • 出来るだけ長く寝るため、家から近い高校
  • 偏差値が高い高校
  • ○○大学を目指せる高校
などです。自分の中でも特に重視したい条件を書き出すのです。一通り書き出したら、条件に当てはまる高校を探しましょう。

次に、条件に当てはまる高校を見に行こう

中学生

行きたい高校の条件を書き出して、当てはまる学校が見つかったら、次にやるべきことは見学です。

なぜなら人間は、実際に学校に行って、五感でその高校が自分に合っているかどうか調べないと、ベストな進路かどうかわからないからです。

もし、条件に当てはまる高校が3つ見つかったら、それらすべて見に行くようにしてください。

体験入学や学校説明会などで行っても良いですし、友達と夏休みなどに見に行っても良いです。実際に足を運ぶことで、「家から少し遠いな」「良い雰囲気だな」と体で感じることができます。

これをすることで、本当に行きたい高校かどうかわかります。心の底から行きたい高校だとわかれば、脳にスイッチが入ります。

最後に、自分の実力と照らし合わせて進路を決定しよう

内申点

条件を書き出して志望校を見に行くと、心の底から行きたいと感じる学校が見つかります。しかし、その学校を受験するかどうかは、別問題です。

なぜなら、自分の実力と行きたいと思った学校の実力がかけ離れていると、やる気が出ないからです。

例えばあなたの内申点がオール2だとします。心の底から行きたいと思う高校が、内申オール5レベルだとします。この場合、やる気は出ますか?

「さすがに自分の実力だとオール5の高校は無理だな」と感じるはずです。こう感じてしまうと、勉強を頑張ることはできません。

しかしオール5の学校ではなく、オール3の学校ならどうでしょうか。「もう少し成績が上がれば、行けるかもしれない」と思いますよね。

すると、やる気が出るのです。このように、志望校を決める最後のステップは、自分の実力でも進学出来そうな学校に絞ることです。

自分の学力とその高校に入るための学力は、担任の先生に聞くと教えてもらえます。そういった情報を考えながら、最終的な志望校を決めていくようにして下さい。

志望校が決まった後、確実に合格するための受験勉強ステップ

勉強

ここまでに解説した流れで志望校を決めていけば、あなたにとってベストな進路が見つかるはずです。

ただ、志望校が決まったら終わりではありません。次に、その高校に合格するために、勉強をしないといけません。

では、どんなスケジュールで、どういった勉強をしていけば、成績は上がっていくのでしょうか?

実は、効率良く成績を上げるための勉強ステップというものがあります。次のページでは、高校受験に合格するための理想的な学習スケジュールと、学習方法をまとめました。

よかったら、こちらの記事も参考にして、志望校の合格率をアップさせていただければと思います。

>>高校受験の勉強法と学習スケジュール解説ページ

また、受験に合格するためには、内申点を上げることも大事です。次のページでは、効率良く内申点を上げるステップについて解説しました。

元中学校教師だからこそわかる、内申点の仕組みを暴露しましたので、よかったらこちらも参考にしていただければ幸いです。

>>元教師が解説!内申点を上げる方法解説ページ

【マル秘】合格率が3倍になる!集中力とやる気向上ステップ

合格祈願

この記事を読んでいるあなたが、まもなく受験を迎える子どものお父様お母様だとしたら、お子さんの受験を合格させるためにもう一つやっていただきたいことがあります。

それは「定期テストの点数を上げさせること」です。なぜなら、内申点は定期テストの点数で決まるからです。

しかし、ほとんどの子は自らの意思で勉強しません。ではどうしたら、子どもを勉強させることができるのでしょうか?

実は、ある声掛けをすると、一瞬で子どもが勉強するようになります。私は現在、7日間で成績UP無料講座というものを配信しています。

この講座では、子どもが勝手に勉強を始める声掛け法、オール5の子が行っている勉強法、ストレスなしで勉強量を増やす学習計画の立て方などを無料で解説しています。

現在お子さんが、自ら勉強しないと悩んでいる場合、まずはこちらの講座を読んでみてください。すぐに勉強をするようになるので、高校受験の合格率も上がるはずです。

なお、今なら3980円で販売していた、成績UPマニュアルも受講特典としてプレゼントしています。よかったら、こちらのマニュアルも参考にして、お子さんの受験を成功させていただければと思います。

>>7日間で成績UP無料講座の詳細はこちら

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!志望校の決め方

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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