3か月で不登校が改善した成果報告

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。最初ははなさんです。※子育て系のため、名前はペンネームとなります。

はなさんは、お子さんの甘えを聞くようにしたところ、お子さんと父親との関係が良好になり、親に話しかける頻度も増え、なおかつ今までさぼり気味だった部活動を頑張るようになりました。

もう一人は、みーやさんです。みーやさんは飲み会の時間を削り子どもに向き合ったところ、不登校だった子どもが3か月で改善しました!

お二人の成果報告を読むと、子どもへの愛情とは何かがわかると思います。その結果、今抱えている子どもの問題行動を解決する手がかりも見えてくるかと思います。

はなさん:父親との関係が良くなり、部活も頑張るようになった成果報告


はなさんは昨年の春に、私の思春期の子育てプログラムに参加してくださいました。その後、お伝えしたことを素直に実践してくださった結果、
  • 子どもとの距離が近くなり子どもから挨拶をしたり、話しかけてくるようになった
  • サボりがちだった部活動も頑張るようになった
という変化が出てきました。この1年で、愛情バロメータがグングン上がっているので、今後は勉強も頑張れるようになると思います。

素敵な成果を送ってくださったはなさん、ありがとうございました。

子どもの甘えに応えることで、愛情バロメータが急上昇

なぜ、はなさんのお子さんは、部活を頑張ったり、自ら親に話しかけるようになったのでしょうか?お母様から頂いた感想を読むとわかります。

プログラムに参加して、私がよかれと思っていたことや普通の親ならしてしまいがちなことが、どれだけ子供の負担になっていたか分かりました。

特に過干渉と過保護の違いが分かった事は大きかったです。そして、とにかく愛情バロメータを上げる!!

甘やかして育てる(細かい違いはあっても)ことはダメだと思い込んでいた私には衝撃的でした。高1だから男の子だからと私が壁を作っていたんだなと反省しました。

子どもが高校生になると、つい「もう大人なんだから一人でやりなさい」と言ってしまいがちです。ただ、子育てって死ぬまで終わらないんですよね。

高校生だろうが、社会人だろうが、結婚して孫が生まれた後でも、親は子どもの甘えを聞いてあげないといけないのです。

すると、愛情バロメータが上がるので、今度は子どもがこちらの甘えや要求にも応えてくれるようになるのです。

もしあなたが、「もう〇歳なんだから、1人でやりなさい」という言葉を子どもにかけていたら、今すぐやめましょう。何歳になっても、無条件の愛で接する。これが子育て成功のカギです。

みーやさん:マスクが外せなかった子の不登校が改善しました


みーやさんは昨年の夏に、思春期の子育てプログラムに参加してくださいました。中学生のころからマスクが外せなくなり、高校3年生の1学期から不登校傾向になっていたのですが、

夏休みにプログラムに取り組んでくださったところ、2学期は5日間しか欠席せず、残りはしっかりと登校できるようになりました。

お母様自身の考え方が180度変わっているので、これからさらに良好な親子関係になっていくと思います。その結果、お子さんの未来もどんどん明るくなっていくと思います。

素敵な成果を送ってくださったみーやさん、本当にありがとうございました。

大切な仕事と大切な子ども、あなたはどちらを取りますか?

なぜ、みーやさんのお子さんは、わずか3か月で不登校が解決したのでしょうか?お母様から頂いた感想を読むとわかります。

娘にとって、子供にとって我が家はあたたかい家庭だったのか、あたたかい家庭を作ることを努力して、2学期は夜、友達と飲みに行くことも一斉やめてただただ、仕事と娘の事をがんばりました。

そして、この春あと3か月で私も仕事をやめます。小学校の教員を32年してきました。でもいい母ではなかった。でも7月からはあらためました。もっとはやく知りたかった。

娘はおかげ様で3学期、2週間少しちゃんと登校できれば卒業できます。がんばると言っています。

お母様がしてくださったこと、それは友達と飲みに行くのをやめて、ひたすら子どもに向き合ったことです。そして今年の春から、長い間務めていた学校も退職されます。

自分の娯楽や仕事をすることが悪いわけではありません。どちらも大切な要素なので、子どもとどちらが大事かと聞かれても、比べられないと思います。

ただ大事なことは、「今この瞬間だけで考えるなら、どちらに焦点を当てるべきか」を考えることです。子どもが毎日楽しく生活ができているなら、仕事も娯楽もすればよいと思います。

ただ何か問題が起きているなら、一旦立ち止まって、子育てに焦点を当てることも大事です。ある程度愛情バロメータが上がってこれば、子どもはまた頑張ることができるからです。

そうすれば、以前のように娯楽や仕事をすることもできるからです。子育ては、今しかできません。もし仕事や娯楽が忙しすぎることが原因で、子どもに手を掛けられていないなら、一時的に子育てに焦点を当てる覚悟を持つことも大事です。

本気で向き合えば、1年もかからず、子どもは変わりますよ!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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