「うるせー死ね」という口癖と不登校が解決した成果報告

成果報告加藤さん

本日は以前いただいたのになかなか紹介できていなかった子育て系の成果報告を2名紹介します。

1人目は加藤さんです。もともとお子さんが「うるせー死ね」という暴言を吐き、不登校だったのですがそれが見事に改善しました。

2人目は明子さんで、もともとお子さんの暴言や手を出す暴力に悩まれていました。それが見事改善し、今年の3月に高校受験にも合格されました。

子どもの不登校で悩まれている場合加藤さん、まもなく受験なのになかなか勉強せずに悩まれている場合は明子さんの成果報告が参考になると思います。

加藤さん:暴言と不登校が解決した成果報告

成果報告加藤さん
加藤さんは2017年の4月に私の思春期の子育てプログラムに参加してくださりました。その後、昨年の冬に、不登校と暴言が改善したという成果報告を送ってくださいました。

もともとお子さんの口癖が「うるせー死ね」だったのですが、今では暴言が無くなり学校にも行くようになり、部活を頑張っているそうです。

素敵な成果を送ってくださった加藤さん、本当にありがとうございました。

※また不登校についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

>>不登校の本当の原因とは?

あ過干渉を辞めた結果、うるせー死ねという暴言が無くなった

わずか半年で不登校と暴言が改善した秘密はどこにあるのでしょうか?加藤さんから送っていただいた成果報告を読むとその理由がわかります。

中学1年の娘は小6のころから不登校気味で暴言も激しく「死ね」が口癖でした。勉強どころか宿題すら一切せず、スマホを見ながらごろごろする毎日。私が何か言うと「うるせー死ね」の連発でした。

そんな時、道山先生のプログラムに参加しました。まずは「宿題したの?」というのをやめ、「学校へ行きなさい!」と言うのもやめました。ついつい言いたくなりますが過干渉をやめ、子供が言ってくる事も受け止め、先生の教え通りに行動しました。

今月で行動を始めてから半年です。中学に入ってからズル休みは1度もしてません。暴言もほとんど言わなくなり「死ねは言われると辛いからやめて?」と伝えてから言わなくなりました!

加藤さんが行ったことは、「宿題したの?」「学校へ行きなさい」という言葉を辞めたことと子どもが言ってくることをしっかり受け止めたことです。これだけで子どもが変わったのです。

もちろんそれ以外にも、私がプログラムの中でお伝えしていることを実践してくれているとは思います。しかし特に行ったのはこの2つだけです。

言い換えると「過干渉を辞めた」これに尽きるわけです。

もしお子さんが今、暴言や不登校で悩んでいるとします。つい勉強や学校のことをグチグチ言ってしまうとします。この場合、まずは1週間だけ我慢してみてください。

1週間我慢出来たら、もう1週間我慢してみてください。「宿題したの?」と言えば子どもが宿題をするなら言っても良いです。しかしそういったところで宿題をやらないですよね?

であれば、今の行動が間違っているということなので180度変えてみることが大事になります。

成果報告明子さん:過干渉を辞めた結果、親への暴力が改善

成果報告明子さん
明子さんは2017年の1月に思春期の子育てプログラムに参加してくださいました。その後、定期テスト対策プログラムと高校受験対策プログラムにも参加してくださいました。

先日お子さんは無事に高校受験にも合格されました。

もともとお子さんの反抗期が激しく悩まれていたのですが、思春期の子どもへの上手な向き合い方をマスターしそれを実践したところ、定期テストの点数も上がり、高校受験にも合格できたわけです。

素敵な成果を送ってくださった明子さん、本当にありがとうございました。

過干渉を辞めた結果、大声や暴力がなくなった

もともとお子さんの激しい反抗期で悩まれていた明子さんですが、なぜ反抗期が改善し、受験も合格したのでしょうか?以下頂いた成果報告の一部を紹介します。

私の対応が過干渉であった事が一番の問題であったことから「勉強しなさい」とか「いつまでゲームばっかりしているの」とか言わないようにしました。

学年末テストでは勉強については本人に任せてみたため成績はガタ落ちでしたが、親子関係は改善され一時期のような大声や手が出る事もなく穏やかな日々となりました。

最初にやられたのが過干渉をやめるということです。具体的には「勉強しなさい」「いつまでゲームしているの」という言葉をやめられました。

その結果、一時的に成績が大きく下がったのですが、親子関係が改善され暴言や暴力がなくなったのです。

成績が下がると親として不安になると思います。しかしこれは一時的なものです。愛情バロメータが上がれば、成績は右肩上がりになっていくからです。

明子さんはこの時期をじっと我慢されました。だからこそ、結果が出たのです。

もしあなたとお子さんの関係があまり良好でないなら、一時的に過干渉をやめてみてください。成績は下がるかもしれませんが、愛情バロメータが上がるまでの辛抱です。

成績が下がることを恐れてはダメ

今回頂いた2名の方に共通していることは、成績が下がることを恐れなかったということです。

「勉強しなさい」「学校に行きなさい」「宿題終わった?」という言葉は、子どもの成績が下がるのを恐れた結果出てしまう言葉です。しかしその恐怖に打ち勝たない限り、愛情バロメータは上がりません。

最初は勇気がいることだと思います。でも3か月だけ我慢してみてください。成績はいつでも挽回できます。

愛情バロメータが下がると勉強どころではなくなります。そうなってからでは手遅れです。お子さんにとって最も大事なものは勉強ではなく、良好な親子関係です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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