【元教師が解説】夏休みの宿題を1日で終わらせる方法

喜ぶ子供

「夏休みの宿題が終わらない」

「時間がないから1日で終わらせたい」

そんな悩みを持っていませんか?実は夏休みの宿題というのは、しっかりと実践すれば1日で終わらせることも可能です。

そこで、元中学校教師で、現在年間3000組の親子の勉強をサポートしている道山ケイが、最速で夏休みの宿題を終わらせる方法をまとめました。

この方法で進めていけば、あっという間に終わると思うので、余った時間を使って実力テスト対策を行うことも可能です!

理想的な夏休みの宿題計画は「お盆まで」に課題を終わらせること

お盆

あなたが「きちんと計画を立てて夏休みの宿題を終わらせたい」という気持ちがあるなら、お盆までに課題を終わらせるように計画を立てると良いです。

夏休みの課題をお盆までに終わらせられると、お盆明けの8月16日ぐらいから、約2週間かけて実力テストの勉強をすることができます。

するとワークを繰り返すことができるので、夏休み明けの実力テストで高得点を取れるようになります。

時間がない場合は仕方がないですが、余裕をもって勉強を進めていけるなら、お盆までに宿題が終わるように計画を立て、進めていきましょう。

スケジュールから逆算して進めていけば、誰でも確実に宿題は終わる

カレンダー

お盆までに夏休みの課題を終わらせたいと思ったとき、「1日どれくらい勉強をしていけばよいのか」気になると思います。

1日に行う勉強量なのですが、これは始めるタイミングによって異なります。

例えば、8月1日からスタートする場合、仮に8月15日までに宿題を終わらせるとしたら、15日かけて宿題をすることになります。

夏休みの課題が40ページあって、それを15日以内で終わるように計画を立てる場合、1日4ページずつ進めていけば、10日間で終わります。

課題に加え、自由研究、読書感想文、ポスターがあった場合、それぞれ1日ずつかけたとしても、13日で終わらせることができます。

このように、お盆までの残り日数から逆算して計画を立てていくと1日にやるべき勉強量(課題のページ数)がわかります。

残り1週間しかない時、意識する2つのポイント

宿題

夏休みが終わるまで、2週間以上時間がある時は、自分で計画を立てて進めていけば良いです。しかし、残り1週間しかない場合、例えば8月25日からしか勉強できない場合、計画を立てている余裕はありません。

1日も早く終わらせるように意識して取り組むことが大事です。ではどうしたら、最短で宿題を終わらせることができるのか?ポイントは「とにかく考えないこと」です。

勉強する上で一番時間を使うのは「考える時間」です。「この問題は、なぜこんな答えになるんだろう」と考えていると、時間がとられます。

時間がない時は「1秒考えて分からなかったら飛ばす」ぐらいの気持ちで、問題集を進めていくことがポイントです。

問題が全部で100問あり、そのうち90問飛ばしてしまったとしても、答えを写したことになりません。

先生達もこの子は「答えを写してるな」という風に考えて減点することはないので、何問か自力で解いていれば、点数はもらえます。

もちろん、理想を言うならきちんと考えて問題を解いた方が良いです。ただ、それ以上に大事なことは、必ず提出日までに終わらせることです。

夏休みが終わるまで残り1日!どうにもならない時は?

赤ペン

夏休みが終わるまで残り1日しかない場合、問題を読む時間すらありません。問題を読んでいたら、提出日までに間に合わないと思います。この場合は、全て答えを写すようにしましょう。

答えを写すと提出物で減点されてしまいますし、テスト対策にもならないので、できればこの方法はやめてほしいです。ただ、それ以上に優先すべきことは、提出日に間に合わせることです。

ワークが減点されたとしても、提出した事実の方が大事なです。答えを全部赤ペンで書いても良いので、必ず提出期限に間に合わせるようにしましょう。

また、自由研究は私のホームページに実験手順や考察がまとめてあります。時間がなければ、それを全て写してしまってOKです。

他のサイトのものを勝手に使うと、訴えられる可能性がありますが、私のホームページであれば大丈夫です。Googleで「道山ケイ 自由研究」と調べて、活用いただければと思います。

もちろん、写真をダウンロードして使っていただいてOKです。ただし、ネット上(自分のブログなど)に再アップロードするのはご遠慮ください。これで自由研究は30分ぐらいで終わると思います。

読書感想文も同じです。時間がかかる場合は、点数を気にしなくて良いです。あらすじを適当にまとめて、提出するようにしましょう。

自分の感想が入っていない読書感想文は、ひどい点になってしまうかもしれません。しかし、大事なのは必ず期限を守ることです。

夏休み以外の宿題ってできていますか?

読書感想文

ここまでにまとめた方法で、宿題に取り組めば、最速で終わらせることも可能です。ただ、できることならしっかりと宿題を進めて、高得点を取れたら良いですよね?

そこで、次のページでは、読書感想文と自由研究の上手なまとめ方について解説しました。読書感想文は国語の成績、自由研究は理科の成績に関係します。

この2つをしっかりと対策すれば、2学期の内申点アップにつながります。高得点を取るポイントをまとめたので、参考にしていただければ幸いです。

>>元教師が解説読書感想文の書き方のコツに進む

>>理科の自由研究のテーマとまとめ方解説ページ

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!夏休みの宿題を1日で終わらせる方法

 

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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