偏差値39から70にUPし第一志望合格

成果Hさん

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。

最初は板垣さんです。2016年からサポートをしてきた方なのですが、子どもが勝手に勉強を始め見事第一志望の公立高校に合格されました。

2人目はHさんです。2017年に私の勉強会に2度参加していただきました。一時偏差値39まで落ち込んでいたのですが、最後は70まで上げ見事第一志望の私立高校に合格されました。

お子さんの偏差値がなかなか上がらなかったり、子どもが自らの意思で勉強しないことに悩んでいる場合、非常に役立つ成果報告だと思います。

板垣さん:公立高校普通科合格

成果板垣さん

板垣さんは、2016年2月に私の定期テスト対策プログラムと、高校受験対策プログラムに参加してくださいました。それから夏休みまでしっかりと定期テスト対策プログラムを実践してくださり、すぐに5教科の合計点が400点を超えました。

>>板垣さんが送ってくださった成果報告

その後順調に受験当日を迎え、先日見事第一志望の高校に合格されました。親子関係の構築を最優先に行ってきた親子なので、もう怖いものはありません。

非常に充実した高校生活を送れると思います。素敵な成果を送ってくださった板垣さん親子、本当にありがとうございました。

何も言わなくても勝手に勉強を始めた理由

上記の成果報告を読んでいただくとわかるのですが、板垣さんのお子さんは親が何も言わなくても勝手に勉強を頑張ります。なぜそんなことが可能なのでしょうか?

実はお母さまから頂いた感想を読むとその秘密がわかります。

親にとっても初めての経験でどのように勉強させたらよいのかわからず、道山先生のアドバイスや教材が大変役に立ちました。

特に愛情バロメーターを上げることは、先生と出会わなければ気付かなかったと思います。おかげで、勉強しなさいと口うるさく言わなくなり、言わなくても勉強するようにもなりました。

勉強しなさいと口うるさく言うことをやめたと書いてあります。突き詰めるとここなんですよね。ではなぜ勉強しなさいと言うのをやめると子どもは勉強するようになるのか?

これは「勉強しなさい」という言葉は、子どもに対して「あなたのことを信じていません。だから見張っていないといけないんです」と言っているようなものです。

信じていたら、わざわざ口うるさく言う必要はないですからね。つまり勉強しなさいという言葉をやめる=子どもを信じるようになったということです。

親から信じられると、子どもはその期待に応えないといけないと思います。だから勝手に勉強をするようになり、勝手に第一志望に合格できるのです。

もし今あなたが、毎日「勉強しなさい」と言っているなら、まずは1週間だけ言わないように努力してみてください。きっとお子さんの表情が変わります。

Hさん:偏差値39から70にUPし第一志望合格

成果Hさん

Hさんは、2017年に道山流学習法勉強会と思春期の子育て勉強会に参加してくださいました。

>>道山流学習法勉強会2017の様子

>>思春期の子育て勉強会2017の様子

一時期は偏差値が39まで落ち込んだのですが、ラストスパートをかけ最終的に塾の模試で偏差値60(学校の偏差値に換算すると70)まで上がりました。

そしてこの度、見事第一志望の私立高校に合格されました。Hさん親子も、親子関係が非常に良好なので、楽しい高校生活を送れると思います。素敵な成果を送ってくださったHさん親子、本当にありがとうございました。

冷凍食品なしのお弁当が子どもの心を動かす

なぜHさんのお子さんは、最後にラストスパートをかけ、偏差値39から70まで上げることができたのでしょうか?Hさんのお母様から頂いた感想を読むとわかります。

先生の勉強会に参加してからは親子関係を大切にするよう努力しました。反抗期もありなかなか思うように行きませんでしたが、中学3年間のお弁当は出勤前でバタバタしながらも冷凍食品なしで毎朝頑張って作りました。

親子での会話を作る為に、一つ我が家で変えた事は、元々リビングにテレビを置いていなかったのですが、テレビを私の部屋に置き、小さなテーブルを置いた事で、子供達がテレビ見たさに私の部屋によく出入りするようになった事です。

これが良かったかどうか分かりませんが、その時間だけは話をする事も多くなり、共通の話題も出来るようになりました。

まずはお弁当で冷凍食品を無くそうと努力されたことです。こういった小さな愛情は、子どもに響きます。すると少しずつお母様のことが好きになってきます。

またテレビの位置を変えるという努力もされました。もしここでお母様のことが嫌いだったら、おそらくテレビを見るためであっても部屋にはいきません。

日頃からお弁当などを使い愛情バロメータを上げていたからこそ、子どもがお母様の部屋に来るようになり、会話時間が増えたわけです。

愛情に満たされている子というのは、ここぞというタイミングで努力することができます。Hさんのお子さんはそれが受験でした。だから最後の1年でラストスパートすることができたのです。

もし今目の前のテストのことばかり意識してしまい、愛情バロメータを上げることを忘れていたら、一度愛情バロメータを上げることに焦点を当ててみてください。

これだけで子どもが勝手に勉強を頑張るようになるので、高校受験の合格率も上がりますよ!

>>愛情バロメータが上がる思春期の子育て講座

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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