お子さんの高校受験を成功させるために、何をすればいいのか悩んでいませんか?
やるべきことがわからないと、八方ふさがりになってしまいますよね。でも大丈夫です。やるべきことは決まっています。
そこで今回は、先日行った「高校受験やる気UP勉強会2026」のご報告とともに、受験を成功させるために親がやるべき2つのことお伝えしましょう。
同じことをすれば、受験の合格率が上がります。親子で安心して、受験に向かえるはずです。
2026年4月12日オンライン形式で勉強会を開催
高校受験やる気UP勉強会は、毎年行っているものです。10年以上行っています。
今年度もありがたいことにたくさんの方が参加してくださり、質疑応答も1時間たっぷり行いました。
最後に行ったアンケート結果は、満足度95.2%という温かいお声をいただきました。
具体的には、
内申点を上げるにはパフォーマンステストを頑張ることが大事だと初めて知りました
子どもの志望校の決め方を教えていただいたので、早速実践します
2回目の参加でしたが、長男とは別の視点で次男の場合を考えながら聞けて良かったです
受験までのスケジュールが頭に入りました。すぐに模試を受けて志望校選びをしようと思います
などの感想もありました。来年以降も開催する予定ですので、興味があればチェックしていただけると嬉しいです。
当日のテスト対策だけでは不十分
勉強会でお伝えしたポイントを、いくつか紹介します。まず、当日のテスト対策だけでは不十分という点です。
受験対策をするとき、塾に入れて当日点を上げることに集中する方が多いでしょう。しかし、受験は内申点と当日点の合計で決まります。
内申点が10割という受験方法もあります。そのため、当日点だけ対策しても合格にはつながりません。
また、内申点はペーパーテストとパフォーマンステストの2つで決まります。両方を意識して対策していきましょう。
進路を先に決めることが大切
もう1つ大事なのが、お子さんの進路を先に決めておくことです。
たとえば、メジャーリーガーの大谷翔平選手。圧倒的に活躍できる理由は、最初からメジャーリーグを目指していたからでしょう。
受験も同じです。目指す高校が決まっていれば、そこに向かって前進できます。
進路が決まっていないと、努力の方向性も定まりません。先に志望校を決めてから、対策を進めていくことが大切です。
子どもだけだとなかなか進路が決められないので、親がサポートしてあげましょう。
今後の勉強会
最後にお知らせです。私は2ヶ月に1回のペースで、さまざまな勉強会を行っております。
5月末は「道山流学習会勉強会」をお子さん向けに開催。8月には「高校受験対策勉強会」を予定しています。
9月以降は、不登校解決勉強会や発達障害の子育て勉強会、子どもの心の問題改善勉強会も準備中です。
なお、今回の「高校受験やる気UP勉強会2026」はアーカイブ動画で視聴できます。受験生のお子さんがいたら、参考にしていただけるとうれしく思います。
>>高校受験やる気UP勉強会2026アーカイブ
明日ですが、「原因がわからない不登校にどう関わるべき?」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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