お子さんの受験を前に、塾に通わせるべきか迷っていませんか。塾を使わなくても、正しいサポートをすれば成績は必ず上がります。
今回は「塾なしで模試110点UPし第一志望に合格した事例」をお伝えしましょう。
同じようにサポートすれば、お子さんも塾なしで偏差値を上げ、第一志望合格を目指せるようになります。受験への不安が減り、親子で前向きに受験に取り組めるはずです。
梅津さんの事例

梅津さんのお子さんは、塾に通うことを嫌がり、3年間ずっと塾なしで受験に臨むことになりました
当時の模試は5教科合計170点ほどで、何をすればいいかわからず、親子ともに悩まれていたそうです。
そんな時に私が行っている受験をサポートするオンラインプログラムに参加してくださいました。
実践した結果、模試の点数が5教科合計170点から280点まで、110点上がりました。最終的には本人が希望した第一志望の高校に合格することができたのです。
親が行った3つのサポート
梅津さんが実践したことは、主に3つあります。1つ目は「勉強法を一緒に学んだ」ことです。
内申点を上げる勉強法と当日点を上げる勉強法があり、それぞれ正しいやり方があります。自己流だとなかなか成績が上がらないため、正しいやり方を実践しました。
2つ目は「本人の意思を尊重した」ことです。進路選びでは親の意向を優先しがちですが、梅津さんはお子さんの行きたい学校をきちんと優先しました。
本人が心の底から行きたい学校が決まったことで、やる気も上がっていきました。
3つ目は「愛情バロメータを上げた」ことです。これを上げる努力をしたことで、親子間の話し合いもスムーズになりました。
親子関係が成績に直結する理由
では、なぜ親子関係が成績に影響するのでしょうか。まず、愛情バロメータが上がると気力が出てきます。
気力が出てくると勉強のやる気も自然に生まれ、集中して取り組めるようになります。勉強法を正しく学べば、やる気が出た状態でどんどん成績が上がっていくのです。
次に、本人の意思が尊重されると、行きたい学校に向かって頑張ろうという気持ちが生まれます。本人が心の底から行きたい学校を決めることが重要です。
最後に、親が一緒に学ぶことが大切です。親も勉強法を理解しておけば、子どもに相談された時に的確なアドバイスができます。
子どもにとっても親が一緒に取り組んでくれることは心強く、勉強効率もさらに上がっていくでしょう。
高校受験対策勉強会2026の案内
今お伝えしたサポートを意識していただければ、お子さんの状況は必ず良くなります。
梅津さんが実践してくださったような当日点を上げる勉強法を、8月2日(日曜)午後1時からZoomを使ったオンラインで開催する「高校受験対策勉強会2026」でお伝えします。
私がお子さんに直接、効率のいい勉強の仕方をお伝えするものです。学習キットを使って問題を解きながら、その場でやり方をマスターしていただける内容になっています。
偏差値40台から60以上を目指す方まで、レベル別に段階を経てお話しします。当日の夜からすぐ実践できる内容になっていますので、興味があれば詳細をご確認いただけますと幸いです。
>>高校受験対策勉強会オンライン2026
明日ですが、「学校がつらい子に親ができること」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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