発達障害の子どもに合う家庭教師の探し方

先日こんな相談をいただきました。※プライバシー保護の関係で、内容の一部を変更しております。

発達障害の子供に家庭教師をつける場合、プロ家庭教師と学生の家庭教師とどちらがいいのでしょうか?

今現在は家庭教師協会の学生さんが娘についていますが、学生さんのほうから勉強みるのが難しいので、辞めさせてほしいと言われました。

また家庭教師をつけても、中間テストは今までにとったことのない点数ですべて40点代でした。本人もやってもだめなんだと落ち込んでいます。家庭教師をどうしたらいいのか教えてください。

子どもに合う家庭教師を見つけるのって本当に難しいです。特に子どもが発達障害などの特徴があると、なおさらです。

ではこの場合、どのような手順で探していけばよいのでしょうか?実は発達障害に限らず、子どもに合う家庭教師の探し方はどの子も同じです。

子どもに合う家庭教師が見つかると、成績はグングン伸びていきます。高校受験の第一志望合格率も上がるので、今家庭教師を探している場合は本日の記事を、是非チェックしてみてください。

子どもに合う家庭教師とは何か?


そもそも子どもに合う家庭教師の定義ってなんだと思いますか?会話が上手い、学力が高い、人間味があるなどいろいろな条件があると思うのですが、実はこれらの要素って、それほど大事ではありません。

最も大事なことは、「子どもがこの先生に教えてほしいと思うかどうか」です。例え学力が低く、教え方が下手だったとしても、子どもが「家庭教師の先生と会うのが楽しみ!早く来週にならないかな」と感じているなら、成績は上がります!

一方、どれだけ会話が上手かったり、偏差値の高い大学の先生であっても、子どもが「この人に教えてもらいたくない」と思ったら成績は上がりません。大事なのは「子どもが直感的に、この先生から学びたいと思えるかどうか」です。

成績が上がる家庭教師を雇う3ステップ


そこで、家庭教師を雇うときは次の3ステップを踏むことが大事です。まず、最低3社以上の家庭教師業者の資料を請求します。

※これを行うことで、同業他社と価格を比較できます。無駄に高い業者を契約してしまうリスクを軽減できるのです。

次に、最低2人以上の先生に体験授業をしてもらいます。1人だけではダメです。人間は比較でしか、良し悪しがわからないからです。2人の先生の中に、「この先生にお願いしたい」と子どもが感じた人がいたら、その先生にお願いしましょう。

もし、そういった先生に当たらなかったら、ステップ3「他の先生にお願いできないか家庭教師業者に聞いてみる」を行います。後は、これを繰り返します。

お子さんが「この先生に教えてもらいたい」と思う先生が見つかるまで、ひたすら先生を変えてもらいましょう。

最初は面倒ですが、この3つのステップを続けていけば、いずれ子どもの成績を上げてくれる先生に出会うことができます。適当に選んで、成績が上がらないよりも、最初に苦労した方が良いです。

※なお、家庭教師を選ぶステップや個人契約する方法、おすすめの家庭教師業者など、もう少し詳しい説明は、こちらのマニュアルにまとめてあります⇒ http://ke2.biz/baf4

プロ家庭教師を雇うべきかどうかの判断方法


今回の相談者は、お子さんが発達障害です。過去に大学生の家庭教師を雇ったのにうまくいかなかったため、プロ家庭教師を検討しています。ただ、仮に発達障害であっても、上記のステップを実践し、子どもに合う先生を見つければ、子どもの成績は上がります。

発達障害の子ども=「プロ家庭教師ではないと、成績が上がらない」ということはありません。今回の相談者の場合、最初にやるべきことは、今お願いしている家庭教師業者に連絡をして先生を変えてもらうことです。

2人3人と変えてみてもなかなか良い先生が見つからないなら、一度プロ家庭教師を検討するのもありです。ただ、プロ家庭教師であっても、子どもとの相性が良くないと成績は上がりません。いきなり契約するのではなく、きちんと体験してから契約しましょう。

本日のまとめ


プロ家庭教師は本当にすごいです。特に私が今でもよく情報交換をしているオール5家庭教師yuki先生のような素晴らしい先生に出会うと、成績はすぐに上がります。

>>yuki先生のホームページはこちら

ただ、どれだけすごい先生であっても、子どもと相性が合わないと成績は上がりません。特に発達障害の子どもの場合、好き嫌いが激しいです。嫌いな先生に当たると、どれだけ指導力があっても成績は上がりません。

まずはこちらのマニュアルを見ながら、お子さんに合う先生を探してみてください。一度見つかれば、あとは上手に成績UPをサポートしてくれますよ。

>>マニュアルはこちら

明日ですが、「高校生向け!大学入試の面接対策法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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