元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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睡眠時無呼吸症候群になっていませんか?

睡眠時無呼吸症候群

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最近良くいただく相談の一つに、
「うちの子は1日8時間くらい寝ているのですが、
授業中常に眠たいそうです。何が原因でしょうか?」
と言うものがあります。

そこで今日は、
どれだけ寝ても眠くなってしまう場合
原因とできる対処法を紹介します。

必要な睡眠時間は人によって異なる

眠い
まず最初に理解していただきたいこととして、
必要な睡眠時間は人によって異なる、ということです。

 

例えばあなたは普段、
1日6時間寝れば日中眠くならないとします。
ではあなたのお子さんも同じか?
と言うとそうではないのです。

 

1日5時間睡眠で大丈夫な子もいれば、
1日9時間必要な子もいます。
これは年齢、体質など、いろいろな条件によって決まるわけです

 

ですので安易に、
「なんで9時間も寝ているのに眠いの!」
と怒るのは間違っているわけです。

睡眠時間を減らす方法

良質なベッド
必要な睡眠時間と言うのは、人によって異なるのですが、
それと同時に「その人の体調」によっても異なります。

 

例えば山登りをした日は、
いつも以上に睡眠時間が必要になりますし、
家でだらだらしていた日は、
それほど睡眠時間が必要ではないと思います。

 

要するに体に疲れがたまっていると、必要な睡眠時間が増え、
体に疲れがたまっていないと、
必要な睡眠時間は減るわけです。

 

また睡眠環境や家庭環境などの影響も大きいです。
例えば、良質なベッドと丁度良い湿度の新鮮な空気の状態で
寝ることができれば、睡眠の質が上がります。
その結果必要な睡眠時間は減ります。

 

普段から親子関係が良好で、
家庭にいるときにリラックスできるのであれば、
心を落ち着かせて寝ることができるので、睡眠の質は上がります。
この場合も必要な睡眠時間は少なくなります。

 

当たり前ですが、
  • 体に合っていないベッド
  • いつも親からグチグチ言われる家庭環境
であればどれだけ寝ても体が休まらないわけです。

睡眠時無呼吸症候群の検査をしよう

睡眠時無呼吸症候群の検査結果
基本的に上記のことを理解して、
できる限り睡眠環境を整えれば、平均7~9時間ほどで、
日中眠くならない状態なると思います。

 

ただそれでも眠たいという場合、
もしかしたら睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

 

睡眠時無呼吸症候群というのは、
寝ている時に呼吸が止まってしまい、
睡眠の質が極端に下がってしまう状態です。

 

これは一つの病気なので、
専門家で治療をしてもらう必要があります。
実は私自身は現在毎日8時間ほど寝ています。
なぜなら8時間くらい寝ないと、日中に眠くなってしまうからです。

 

ただ大人で8時間って少し長いかな?
もしかしたら睡眠時無呼吸症候群かも?
と思ったので、先日内科で検査をしてもらいました。
その結果がこれです。

 

かなり良好な結果でした。笑
私自身普段から睡眠環境などは気にしていますし、
睡眠時無呼吸症候群でもないので、
それでも8時間必要ならそれはもう体質なのだと思います。

 

ですのでこれからも、何か朝に用がない限りは、
8時間睡眠を維持していこうと思います。

 
  • 必要な睡眠時間は人によって異なる
  • まずは身近にできることをすれば必要な時間は減る
  • それでも改善しなければ一度検査をする
ということを少しだけ意識してみてくださいね。

 

あともし授業中眠い場合は、
少し体調管理を変えると解決することもあります。

 

この方法については、
授業中眠くならない方法にまとめてあるので、
よかったらこちらもチェックしてみてください。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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