不登校解決勉強会を行いました

勉強会1

毎年、不登校の人数は増え続けています。今や、いつお子さんが不登校になっても、おかしくない時代といえるでしょう。

そこで今回は、2024年1月に開催した「不登校解決勉強会」の様子と、そのときに伝えた解決ステップをお伝えします。

そのまま実践していただければ、お子さんの不登校は確実に改善に向かうはずです。愛情バロメータUPにも繋がるので、参考にしていただければと思います。

当日の様子とアンケート結果

勉強会1

勉強会2

勉強会3

不登校解決勉強会は、現役のフリースクール校長で公認心理師の小井出博文先生と一緒に行った勉強会です。

zoomを使ったオンライン形式で行い、ありがたいことに常時150~200名ぐらいの方にご参加いただきました。

勉強会終了後に行った満足度のアンケートでは、「80点以上」の結果をくださった方は約96.3%でした。詳細(100点満点で1桁代は四捨五入で計算)としては、

100点:74名
90点:30名
80点:26名
70点以下:5名

という感じでした。ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

アンケート結果を紹介

アンケート

いただいたご意見を一部、紹介します。良かった意見としては、

不登校勉強会は3回目ですが、復習で参加しましたが、違った視点で新鮮に受講できました。中3の息子も、1年間の引きこもりの後、フリースクールに行けています

というものがありました。一方、

現状レベルにあった集まりだとさらに解説が分りやすいと思った

という、改善へのアドバイスもいただきました。また、今年度は、

通常学級の子の発達障害(軽度やグレーゾーン)の不登校、五月雨登校を知りたい

というご意見もいただきました。

小井出博文先生は、公認心理師、臨床発達心理士という、発達障害の専門家です。実際に、心療内科で、発達障害の検査なども行っています。

そこで、今年度は、発達障害に特化した勉強会も計画できればと思っています。

勉強会でお伝えした不登校解決法

親子

では、勉強会でお伝えした不登校解決法を、一部お伝えしましょう。

1つ目は、レベルに合わせてやるべきことを変えることです。たとえば、
  • 部屋から出られない場合、まずは自宅を安心できる空間にする
  • 家から出られない場合、外に出るきっかけを作るために子どもの世界観を理解して提案や声掛けを行う
という感じです。不登校と言っても、さまざまなレベルがあります。今のお子さんに合った解決ステップを行うことで、解決が早くなるのです。

2つ目は、子どもの状況別で愛情バロメータUP法を変えることです。

たとえば、理不尽な要求をするタイプの子には、イエスマンにならず、ダメなことはダメと伝えなければなりません。

ある程度の気持ちは理解しつつも、ダメな要求は聞かないようにしましょう。

現在はアーカイブ動画で学ぶことが可能

愛情

不登校解決勉強会ですが、次回行うのは1年後となります。もし「やっぱり参加したかった」「興味があるから見てみたい」と思われる場合、現在はアーカイブ動画形式で閲覧できます。

詳細はこちらにまとめてあるので、よかったらチェックしていただけますと幸いです。

>>不登校解決勉強会アーカイブ

明日ですが、「中学生の対人関係に関する悩みの解決法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!不登校解決勉強会を行いました

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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