料理で不登校を改善させた事例

成果報告

お子さんが学校に行けなくなると、どうすれば改善できるか悩みますよね。そこで今回は「料理で不登校を改善させた事例」を紹介しましょう。

同じようにサポートすれば、お子さんの心のエネルギーが回復します。笑顔が戻り、学校に行けるようになるでしょう。

家庭が安らげる場所になることで、親子関係も良好になるはずです。

あきこさんの成果報告

成果報告成果報告

あきこさんのお子さんは、小学校5年生の11月から不登校になってしまいました。勉強で疲れて毎日ため息をついている状態だったそうです。

そんな時に、私が行っている思春期の子育てプログラムに参加されました。

お伝えしたことを実践した結果、2ヶ月後の1月からは毎日学校に登校できるようになったのです。

以前よりも笑顔が戻り、性格も優しくなったそうです。では、あきこさんはどんなことを行ったのでしょうか。

親が行った2つのこと

唐揚げ

あきこさんが行ったことは、主に2つあります。1つ目は「子どもの気持ちを第1に考えた」ことです。

お子さんは勉強で疲れている状態でした。そこで、ストレスを感じずにゆっくり過ごせる家庭を作ることを意識されたのです。

2つ目は「料理を頑張った」ことです。子どもが好きな料理を作り、心が落ち着いたり喜んだりする状況を作りました。

この2つを続けたところ、お子さんの不登校が解決したのです。

なぜ不登校が解決したのか

笑顔

では、なぜこの2つで不登校が解決したのでしょうか。答えは「家庭が安らげる場所になった」からです。

好きな料理を作ってもらえると、子どもはうれしくなります。心が少し楽になり、ほっとするでしょう。

過干渉をやめてストレスのない1日を過ごせるようにしたことで、家庭で心の疲れを癒せるようにもなりました。

その結果、心のエネルギーが充電されて学校に行けるようになったのです。

本日のまとめ

親子

心が疲れて学校に行けなくなっている場合、まずは家庭を居心地のいい場所にすることが大切です。

過干渉をやめて、子どもが自由に過ごせる環境を作りましょう。

愛情バロメータが上がれば、気力が出てきます。いずれ学校にも行けるようになるはずです。

なお、愛情バロメータの具体的な上げ方は、こちらの講座で解説しています。

>>思春期の子育て無料講座

明日ですが、「夫と価値観が違いすぎて子育てが苦しい方へ」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!料理で不登校を改善させた事例

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このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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