お子さんに「勉強しなさい」「宿題は終わったの」とつい言いすぎていませんか。実は、これらの言葉をやめるだけで、成績は上がります。
そこで今回は「過干渉をやめたら5教科129点UPした事例」をお伝えしましょう。同じようにサポートすれば、お子さん自ら机に向かうようになります。
親子関係も良くなり、受験も自信を持って臨めるようになるはずです。
末吉さんの事例

末吉さんのお子さんは、中学3年生です。2年生から、成績が下がり始めていました。
なかなか結果が出ず悩んでいた時に、私の成績を上げるためのオンラインプログラムに参加されました。
お伝えしたことを実践した結果、お子さんは以前より集中して勉強できるようになったそうです。
5教科合計は206点から335点へと、129点もアップしました。これだけ上がれば、内申点も上がります。選べる高校の選択肢も増えるでしょう。
親が行った3つのサポート
末吉さんが実践したことは、主に3つあります。1つ目は「愛情バロメータを上げた」ことです。
具体的には、ごほうびを親子で決めたり、ワークの丸付けを手伝ったり、勉強中に差し入れやマッサージをしたりしました。
2つ目は「自習室のある塾を契約した」ことです。1人では勉強できないタイプだったので、みんなと一緒に勉強できる環境を整えました。
3つ目は「過干渉をやめて見守るようにした」ことです。課題の進み具合をあれこれ聞くのをやめ、子どもを信じて任せるようにしました。
過干渉をやめたら成績が上がる理由
なぜ、「勉強しなさい」と言いすぎる状態(過干渉)をやめると、成績が上がるのか。理由は、3つあります。1つ目は、子どもが自分で考えて勉強するようになるからです。
親が指示し続けると、子どもは自分で考えることをやめてしまいます。任せることで、自分で動けるようになるのです。
2つ目は、愛情バロメータが上がるからです。過干渉は、愛情バロメータを下げる子育てのため、やめることで子どものやる気が上がります。
3つ目は、子ども自身が成長できるからです。多少の失敗を経験することで、子どもは成長します。結果として、成績も上がるのです。
今、お子さんの成績が上がらず悩んでいたら、ぜひこの3つをやってみてください。
道山流学習法勉強会オンライン2026
最後に、お知らせです。5月31日(日曜)の13時から、zoomアプリを使って「道山流学習法勉強会オンライン2026」を開催します。
私がお子さんに直接「オール5の子も実践している超効率勉強法」をお伝えする勉強会です。
オンラインではありますが、あらかじめ自宅にレジュメや当日使う学習キットを送って行うため、
- 1時間で60個社会と理科の語句を覚える記憶術
- 数学の問題を最短で解く3ステップ
- 歌を使って国語文法を覚える方法
- 誰でも英語で85点以上取れるマル秘勉強法
- すぐに集中力が3倍になる4つの戦略
定期テストはもちろん、受験対策にも使えるテクニックです。志望校の合格率も、確実に上がると思います。興味があればチェックいただけると幸いです。
>>道山流学習法勉強会オンライン2026
明日ですが、「怒ると叩く子の直し方」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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