中3になっても成績が上がらないと、受験が心配になりますよね。でも、大丈夫です。
親のサポートで、状況は変えられます。そこで今回は「成績が伸びない中3でも志望校に合格できた事例」を紹介しましょう。
同じようにサポートすれば、お子さんのやる気に火がつきます。
親子で安心して、受験できるはずです。
普通科進学コース合格:天口さん

天口さんのお子さんは、中学3年生になってもなかなか成績が上がらない状態でした。勉強時間も増えず、お母さんは悩んでいたそうです。
そんな時に、私が行っている受験をサポートするためのオンラインプログラムに参加されました。
お伝えしたことを実践した結果、本人が行きたい高校をきちんと決めることができました。
少しずつ成績も上がり、1月に専願試験を受けて志望校に合格することができたのです。
親が行ったサポート
天口さんが実践したことは、主に3つあります。1つ目は「やる気が出るようにご褒美を用意した」ことです。
志望校を決めるだけでは、やる気が出ない子もいます。そんな時は親子でご褒美と目標を一緒に決めると効果的でしょう。
2つ目は「高校のオープンスクールに行くサポートをした」ことです。子どもだけで申し込みや計画を立てるのは大変なので、親もサポートしましょう。
3つ目は「私立か公立かを本人としっかり話し合った」ことです。親が決めるのではなく、本人の意思を尊重して進路を決めていきました。
本人のやる気を引き出す方法
子どものやる気を引き出すには、3つのポイントがあります。1つ目は「愛情バロメータを上げる」ことです。
親の愛情が子どもに届くと、心の中の愛情バロメータが上がります。すると気力が出てきて、勉強を頑張れるようになるのです。
2つ目は「本人に進路を決めさせる」ことです。親に決められた進路と自分で決めた進路では、やる気に天と地ほどの差が出ます。
3つ目は「効率のいい勉強法を実践させる」ことです。成績が上がると「やればできる」と思え、さらにやる気が出てきます。
高校受験やる気UP勉強会2026
最後に1点、お知らせです。4月12日(日曜)の13時からzoomを使ったオンライン形式で『高校受験やる気UP勉強会2026』を行います。
この勉強会では、高校受験を成功させる親のサポート法をお伝えします。
- 受験を成功させる親と失敗させる親の違い
- 再現性100%の進路選択3Stepアクションシート
- 塾に通わなくても合格できる超効率的受験勉強法
- メルマガやLINEでは言えない高校受験の裏側と内申点の仕組み(2026年編)
- 不登校の子ども専用受験サポート法
お伝えすることを実践すれば、お子さんは受験に対してやる気を出します。
偏差値や内申点もアップできるので、合格率も大きく上がるはずです。興味がありましたら、詳細をご確認いただけると幸いです。
>>高校受験やる気UP勉強会2026
明日ですが、「三日坊主になる子の本当の原因」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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