お子さんが激しい反抗期だと、成績を上げるのは難しいと思っていませんか?大丈夫です。親のサポート次第で状況は改善できます。
そこえ今回は「反抗期を乗り越え、オール5で志望校に合格した事例」を紹介しましょう。
同じことを意識すれば、お子さんの状況は必ず良くなります。
親子関係が改善し、お子さんが自ら勉強を頑張るようになるはずです。
清水さんの成果報告

清水さんのお子さんは、小学校高学年から反抗期が激しくなりました。暴言や暴力が出ていて、お母さんも苦労されていたそうです。
そんな時に、私が行っている受験合格のためのオンラインプログラムに参加されました。
お伝えしたことを実践した結果、親子関係が良くなり暴言や暴力が激減。中学3年生の2学期には、オール5を取ることができました。
最終的には第一志望の高校にも合格し、親子関係も改善。一緒に買い物に出かけたり、料理を手伝ってくれたりするようになりました。
親がやった3つのサポート
清水さんはどんなサポートをしたのか。意識したことは、主に3つあります。1つ目は「子どもを怒鳴るのをやめた」ことです。
怒鳴ることは子どもにとって悪影響なため、やめるようにしました。自分の機嫌が悪い時に子どもを叱ることも、やめたそうです。
2つ目は「子どもの話をできるだけ聞くように意識した」ことです。それまでは聞き流すような状態だったのを、改善しました。
3つ目は「一緒に買い物に行くように意識した」ことです。子どもが好きなことを一緒にすることで、楽しい時間が生まれ、親子関係が良くなりました。
子どもが勉強しなくなる親の習慣
子どもが勉強しない場合、次の2つの習慣がないかチェックしてみましょう。1つ目は「親のイライラをぶつける」ことです。
イライラするのは、仕方ありません。ただ、それを子どもにぶつけるのはやめましょう。いずれ子どもも、同じことをするようになります。
お酒を飲む、他人に話を聞いてもらうなど別の方法で解消しましょう。
2つ目は「無理やり勉強させる」ことです。思春期の子どもは、あれしろこれしろと言われると余計にやらなくなります。
言わない方が、勉強するのです。この2つをやめれば愛情バロメータが上がり、子どもに気力が出てきて勉強を頑張れるようになるでしょう。
本日のまとめ
お子さんが反抗期だとイライラすることも多いでしょう。
親自身ストレス解消法をみつけて、お子さんとの楽しい時間を増やしていけば愛情バロメータが上がっていきます。
継続して実践することで、親子関係が改善し、お子さんの勉強へのやる気も向上するはずです。
なお、細かいやり方は「7日間で成績UP無料講座」で解説しています。
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明日ですが、「子どもより夫を何とかしたいあなたへ」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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