「は?うざいんだけど」
子どもの口から、乱暴な言葉が飛び出してくる。
お子さんがこんな状態だったら、どうしますか?
先日、こんな相談をいただきました。
息子がとにかく口が悪くて困ります。
モラハラ夫のマネを完全にしていると思われます。
どうしたらいいでしょうか?
口の悪さは性格ではなく環境から
まず、口の悪さは性格ではありません。
環境から学んだものです。
子どもは、身近な大人のマネをします。
お父さんが日ごろから乱暴な言い方をしていると、
それが当たり前という価値観になるからです。
また、父親以外にも
・友達・先生・YouTube
などから悪い言葉遣いを覚えることもあります。
今回のきっかけは、お父さんの言動です。
この場合、お父さんから変わるのが根本的な解決になります。
まずは夫婦で、子どもへの影響を話し合い、やめてもらいましょう。
ひどい言い方をしたときは、お母さんが間に入りましょう。
ただし、お父さんを頭から否定しないことが大切です。
父親が変わらないときの4つの方法
では、お父さんがどうしても変わらないときはどうすればいいのか。
次の4つの方法を試してみてください。
1.お母さんの愛情バロメータを上げる
お父さんの言うことは聞かなくても、
お母さんの言うことなら聞くようになるからです。
愛情バロメータを上げてから、
「そういう言い方はやめてほしい」と伝えてみましょう。
2.第三者からお父さんに伝えてもらう
専門家や友達から言われると、素直に聞けることもあります。
3.子どもの憧れから攻める
「大谷翔平って、そういう言葉を使うと思う?」
このように、憧れの人を例に問いかけるのも効果的です。
4.第三者から子どもに伝えてもらう
親戚のおじさんやいとこなど、身近な人の言葉なら届くことがあります。
まずは夫婦で、子どもへの影響について話し合ってみてください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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