国語と英語で高得点を取る方法

速読

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先日の
「国語と英語の長文読解力を付ける方法」
という記事が好評だったので、
今日はその応用編をお話ししたいと
思います。

 

先日の記事はこちらです。
>>国語と英語の長文読解力を付ける方法

国語と英語のテスト問題

国語テスト
まず国語と英語のテストについて
簡単に説明をします。

 

現在の日本の
国語と英語のテストというのは、
  • 英単語or漢字(20点)
  • 文法問題(30点)
  • 長文読解問題(40点)
  • リスニングや聞き取り(10点)
 

みたいな構成で作られています。

 

これは小学校でも中学校でも高校でも
どの学校でも同じ
です。

 

基本的には、
上から順に勉強していくのが流れです。

 

まず漢字や英単語を覚え、
次に基本的な文法を覚え、
最後に長文読解力をつけ、
余力があればリスニング力を付ける。

 

これが正しい勉強の流れ
になります。

最も配点が高いのは長文読解問題


その中で最も配点が高いのが
長文読解問題です。

 

高校入試はもちろん大学入試でも、
ここの点数で合否が決まります。

 

だから基礎を押さえた後は、
ひたすらここを伸ばす勉強を
していかないといけません。

 

ではどうしたら
長文読解力を付けられるのかと言うと、
これは前回の記事にも書いたように、
繰り返し練習するのが
一番早いです。

 

何度も何度も
長文読解問題を解いていけば、
自然にできるように
なってくるのです。

 

まずはここから始めるのがお勧めです。

実は近道が存在します!

速読
あまり大きな声では言えないのですが、
実は長文読解で点数を取る
近道が存在します。

 

それは何かというと「速読」です。

 

国語や英語の長文読解というのは、
最後は時間との戦いになります。

 

書いてある内容を短時間で理解して、
問題を読み、答えが
どこに書いてあるかを探す。

 

つまり文章を早く読むことができて
きちんと理解することができれば、
点数は確実に上がるわけです。

 

これを可能にしたのが
速読という手法です。

 

そして小さいころから本が好きで
本をたくさん読んでいる子と言うのは、
知らないうちに速読ができています。

 

普通の人が10時間かかって読む本を、
2時間くらいで読めてしまうのは
まさに速読の記述なのです。

 

だから本が好きな子は
国語で高得点が取れるわけです。

速読力を付ければ短期間で点数を上げることができる


じゃあどうしたらこの力が付くのか?
当たり前ですがたくさんの本を読めば、
自然に付けることはできます。

 

ただ現在中学生や高校生の子は、
既に受験までのタイムリミットが
近づいてきていると思います。

 

ですのでたくさんの本を
読んでいる時間がありません。

 

じゃあどうしたら良いのか?
私のおすすめは、
速読だけをトレーニングすることです。

 

私が尊敬している先生の一人に、
右脳トレーニングの第一人者の
川村先生という方がいます。

 

私がいろいろ試した結果、
この教材が一番おすすめですので
良かったら使って見てください。
>>川村先生のジニアス速読術の公式サイト

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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