「また落ちた…。
もう向いてないのかも」
働きながら
資格の勉強をしているのに、
なかなか合格できない。
お子さんが
こんな状態だったら、
どう対応しますか?
先日、
こんな相談をいただきました。
現在、子どもが
働きながら簿記2級の
勉強をしています。
しかし
なかなか合格できなくて、
やる気をなくしそうです。
道山先生に
中高生時代に教わった勉強法は、
こういった資格の勉強にも
役に立ちますか?
結論からお伝えすると、
そのまま使えます。
理由は、日本の勉強が
暗記系か思考系の
どちらかだからです。
記憶系の勉強なら、
中学のときにやった
- 漢字の暗記法
- ワークの答えの覚え方
思考系の勉強なら、
数学や理科の文章問題を
理解していったやり方を
そのまま行うだけです。
道山流学習法は、
中学、高校、大学、資格試験と、
どの年齢でも使えます。
実際、
堀口さん(中1)のご家庭では、
お父さんが自分の資格試験に
この勉強法を活用して、
勉強効率が上がりました。
- 効率のいい覚え方
- 問題の解き方
- わからなかったときの対応
- 計画の立て方
大人になってからも
ずっと役に立ちます。
そのうえで、
大人が資格試験に合格するには
次の3ステップで進めましょう。
1.目的を明確にする
勉強でいう志望校決めです。なぜその資格が必要なのか、
取るとどんなメリットがあるのか。
ここがはっきりすると
やる気が上がります。
2.スケジュール化
資格試験にも必ず試験日があります。
そこから逆算して、
どの勉強をいつやるかを
決めましょう。
3.勉強効率UP
道山流学習法で、暗記と問題集を効率よく進めていきます。
まずは今日、
なぜその資格を取るのかを
聞いてみてください。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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