集中力が切れたら〇〇を変えよう

勉強

私自身、集中力がすぐに切れます。大好きな仕事をしているときでさえ、4時間くらいが限界です。大嫌いな勉強の場合、2時間が限界です。

では集中力が切れた時、それを回復させるには、どうしたら良いのでしょうか?

学生時代、私が実践していた方法をお伝えします。この方法は社会人になってからも使える方法です。

よかったら、お子さんにもシェアしていただけると勉強効率アップにつながると思います。

集中力の欠乏は気持ちと疲れが原因

疲れ
集中力というのは、

  • 脳や体に疲れがたまってくる
  • 気持ちがだらけてくる
となくなってきます。つまり気持ちを紛らわしたり、疲れを取ることができれば、ある程度は持続させられるのです。

そこで私が使っていた方法は、「場所」を変えるという方法です。自宅で勉強して集中力が切れたら、図書館の自習室で勉強する。

図書館で集中力が切れたら、塾の自習室で勉強する。こういった感じで、勉強する場所をどんどん変えていきます。

すると気持ちがリセットされるため、集中力も回復するのです。

理想的な土日の学習スケジュール

図書館
私が定期テスト前の土日に、実践していた学習スケジュールは、以下のような流れです。

7時:起床
8時:自宅で勉強
11時:昼食
12時:図書館の自習室で勉強
16時:自宅に戻り勉強
17時:夕食
18時:塾の自習室で勉強
21時:入浴
22時:ベッドの上で英単語の暗記
23時:就寝

日によって、午前中に図書館に行くこともあったり、午前中は部活だったりすることもあります。

ただ上記のように、小まめに場所を変えることで、集中力を維持していました。

教員採用試験の勉強時も、上記のようなスケジュールで勉強を進めていました。

脳みそと体の疲れをリフレッシュする

散歩
上記の流れを見ると、3時間勉強しているように感じますが、実は45分勉強したら15分休む。

というリズムを繰り返しています。15分休憩の時は、

  • 図書館で雑誌を読む
  • 音楽を聴きながら外を散歩する
  • コンビニに行きアイスを食べる
などしていました。すると頭と体の疲れが取れるので、次の45分も集中できるわけです。

ずっと同じ姿勢かつ同じ場所で勉強を続けると、集中力が切れてきます。

いずれダラダラ状態になり、勉強効率が悪くなります。マメに休憩を入れることも大事です。

本日のまとめ

勉強
人間は誰でも平等に、1日24時間しかありません。定期テストや高校受験前になると、誰もが朝から晩まで勉強します。

すると勉強できる時間は、誰でも1日8~10時間程度になります。となると集中力で差をつけるしかありません。集中力が切れる前に、

  • 休憩を入れる
  • 場所を変える
というのを意識してみてください。メリハリをつけられるようになると、勉強効率も上昇してきます。

なお依然紹介したタイマー学習法も、集中力を維持するうえで効果的です。

 

※道山流タイマー学習法

>>集中力を3倍にするタイマー学習法

 

明日ですが、「子どもが先生に暴力を振るったら?」というお話をします。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
道山ケイ

 

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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