道山流!子供を上手に注意する方法

注意

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子供を叱ったり注意するとき、
あなたはどういった流れで行っていますか?
実は少しやり方を変えるだけで、
子供の心に届くようになります

こんな上司の話を聞きたいですか?

叱る上司
例えばあなたが仕事をしていて、
遅刻をしてしまったとします。
きっとあなたは「しまった」と思うはずです。

 

こんな時、もしあなたの上司が「遅刻はダメだ」
と急に言ってきたらどう思いますか?

 

確かに心の半分は、
「自分のせいで叱られたから仕方ない」と思うかもしれません。
しかし心の半分は、
「いちいち言わなくてもわかるよ」と思うはずです。

 

つまり上司の言葉は、
あなたの心に半分しか届いていない言うわけなのです。

注意するコツはまず褒めること

上司と部下
もし上司が、
こんな言い方をしたらあなたはどう思いますか?

 

「いつも細かいところまで仕事をしてくれて
本当に助かっているよ!ありがとう!
(あなた:本当?うれしいな!)

 

「君がいるからこそ、
社内が和やかになるから嬉しいよ!」
(あなた:うんうん、私の気遣いが理解されている)

 

「まあ1つ伝えるとしたら、遅刻がちょっと多いかな。笑
来週はがんばろうね」

 

きっとあなたは、
「まあ私の頑張りも認めてくれるし、
遅刻したのは私が悪いわけだから仕方ない。
来週からは頑張ろう」と思えるはずです。

認めてから叱ることで子どもの心に入る

子供
つまりいきなり頭から叱ったり
注意したりするのではなく、
最初は頑張りを褒めたり認めたりしてあげてほしいのです。

 

その後で、もう一つアドバイスするとしたら・・・
という流れで注意をすると、
子供の心に届くわけです。

 

最初から叱るぞ!
と言う気持ちで子どもに接すると、
子どもは心を閉ざします。
傷つけられたくないため心に壁を作るのです

 

その状態で叱っても、子どもの心には入りません。
しかし最初に褒めたり認めたりすると、
子どもは心を開きます。

 

開いている状態なので、
子供の心にすっと入っていくわけです。
ただ一つ注意点があります。

 

この方法を使うと、子どもは心を開いた
状態であなたの話を聞きます。
だからあまり強く言いすぎてしまうと、
子供の心を傷つけてしまいます。

 

少し弱めに言うくらいでも十分伝わるので、
強さだけは少し意識するようにしてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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