親は子供の勉強にどこまで関わるべきか

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最近たくさんの方から、
親はどれくらい子どもの勉強を
手伝えばよいのでしょうか?
という相談をいただきます。

実は親のサポートと言うのは、
簡単なようでとても難しいです。
というのは、

  • 関わりすぎる⇒子どもがイライラする
  • 関わらない⇒子どもは何もしない
という状態になるからです。

 

そこでまずは、
基本的な考え方について解説します!

親が関わる時の基本的な考え方


親が子供の勉強に関わるとき、
基本的には、
「子どもが望むならサポートする」
「子どもが望まないなら何も言わない」
という考え方を持ってください。

 

子どもに対して、
「お母さんも何か手伝おうか?」
と聞いてみて、

 

「自分でできるからいいよ」と言ったら、
「わかった。じゃあ何か必要なら言ってね」
と言って何もしなくて良いです。

 

逆に手伝ってほしいと言ったら、
素直に手伝ってあげれば良いのです。

子どもが「自分でやるから良い!」と言った場合


この場合、子どもは、
自分で頑張って勉強します。
それで成績が上がればそのままで良いです。

 

もし上がらなかったとしたら、
子どもが親に相談します。
「こんなに頑張ったのになんでだろう」と。
※もし相談されなかったら親子関係が悪いということです。

 

そのタイミングで、
「一度お母さんの方法でやってみない?」
と聞いてみて、
道山流学習法を教えてあげてください。

 

要するに、
一度子どもに失敗をさせる経験
積ませることが大事なのです。

 

失敗して初めて、
やり方を変えてみようと思うわけです。

最初から親に手伝ってほしいという子供の場合


一方、
「じゃあお母さん単語カード作って」
「効率の良い勉強方法教えて」
など最初から親に助けを求めるタイプの子もいます。

 

この場合は、
親がそのまま助けてあげれば良いです。

 

多くのお父さんお母さんが、
子どもが望んでもいないのに、
「もっとこうしなさい!ああしなさい!」と
口出しをします。
※これを過干渉と言います。

 

その結果子どもは、
酷いストレス状態になるので、
「もうほっといてくれよ」と言って、
部屋に引きこもります。

 

こういった状態になると、
成績が上がらないどころか、
子どもは不登校や非行状態に
なってしまいます。

 

ですので、
子どもが望むならサポートし、
望まないなら望むようになるまでひたすら待つ。
という考え方を徹底してみてください。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

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プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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