元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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中学3年生向け!実力テスト対策法

実力テスト

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先日こんな相談をいただきました。
※プライバシー保護の関係で、
内容を一部変更しております。

私の学校では、三年生は
定期テストと定期テストの間に実力テストがあります。
実力テストの結果が成績にも関わってきます。

テスト範囲は「今までに習ったところ」と言ったもので、
広すぎて何をどう勉強すればいいのか全くわかりません。
テスト前に課題が出るわけでもなく、
テスト前に部活もあります。

私はテストが終われば
勉強した内容はほとんど忘れてしまい、
一年の内容などはあやふやです。
どうやって勉強すればいいのでしょうか。

3年生になると必ずあるのが、
「1年生からの全ての範囲が出題されるテスト」です。

ではこの場合どのように勉強したら良いのか?
2つの方法をお伝えします。

方法1 あえて対策をしない

受験
これはどういうことかと言うと、
3年生になると必ず受験勉強をすると思います。
この受験勉強が結果的に1,2年生の復習になるので、
その流れでテストを受けようということです。

 

1,2年生の全ての範囲を、
わずか3週間で復習するのは不可能です。
だからあえて実力テストのための勉強をするのではなく、
今行っている受験勉強の延長でテストを受ければ良いのです。

 

こういった形にすることのメリットは、
今の時点でのレベルがわかることです。
苦手な分野が見えてくるので、これから受験勉強を進めていく上で、
特に力を入れる部分がわかります。

 

一方デメリットとしては、

短期的に成績が上がるわけではないので、
通知表の点数が下がる可能性があることです。

方法2 1,2年生のテストをやり直す

テスト
このデメリットをなくす方法が、
1.2年生の定期テストをやり直すという方法です。
定期テストは、その分野の大事な部分が、まとまったものです。

 

ですので過去の定期テストをやり直していけば、
大事な部分だけを復習することができるので、
短期間で復習をすることができます。

 

ただデメリットとして、
定期テストは詳しい解説がないことが多いです。
もしわからない問題に出会った時に、
わざわざ先生に質問に行かないといけなくなります。

 

またテスト自体が残っていないと、
全てを復習することができません。
たまたま残っているものだけを復習しても、
結果的に全体の復習になりません。

 

短期的に点数が伸びる可能性はあっても、
長い目で見るとあまりおすすめの方法では
無いのかなと思います。

 

ということで、上記の2つの方法の中から、
自分にあった方法で対策をしましょう。
私個人としては、最終的な入試の時に結果が発揮できる、
方法1がおすすめです。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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