地理は地図帳、歴史は年表を使おう

地図帳

今の学校教育というのは、

記憶力が全てといっても

過言ではありません。

 

高校や大学に入ると、

若干変わってくるのですが、

中学まで効率よく暗記することができたら、

それだけで高得点を取ることができます。

 

ではどうしたら、

効率良く記憶することができるのか?

 

いろいろな方法があるのですが、

その一つに「イメージ」を使う

という方法があります。

左脳は論理、右脳はイメージ

右脳左脳
人間の脳みそは、

左脳と右脳に分かれています。

左脳は論理的に物事を考え、

右脳はイメージで物事をとらえます。

 

数学や理科の計算問題を解くときは、

基本的に左脳を使い、

何かを想像したりするときは

右脳を使う感じです。

 

また短期的に物事を覚えるときは左脳を使い、

長期的に覚えるときは右脳を使います。

 

何かを覚えたいときは、

右脳を使って覚えると、

長い間記憶として留めておくことが

できるわけです。

 

ではどうしたら、

右脳を使って記憶をすることが

できるのでしょうか?

 

元々右脳は、

イメージを使って物事を捉える習性があるので、

イメージで何かを覚えていくと、

右脳で記憶することが可能になります。

イメージ力を上げる地図帳テクニック

地図帳
例えば社会の地理で、

都道府県ごとの特色を覚えていく場合、

 

北海道:牛乳の生産量日本一

青森県:リンゴの生産量日本一

と文字で覚えていくのは、

効率的ではありません。

 

これだと左脳で覚えようとするため、

すぐに忘れてしまうからです。

 

ではどうしたら、

右脳で覚えていくことができるのかというと、

地図帳を使うとよいです。

 

地図帳の北海道のところに、

牛乳のイラストを貼り、

青森県のところにリンゴのイラスト

貼るのです。

 

これを毎日寝る前に、

1回見てから寝るだけで、

自然に北海道と牛乳、青森県とリンゴが

つながるようになります。

年表を使って歴史を流れでとらえる

年表
歴史を覚えていく場合は、

年表を使って覚えていくとよいです。

 

例えば、

1603年:江戸幕府成立

1614年:大阪冬の陣

1615年:大坂夏の陣

 

という歴史があります。

この時に頭の中で、

 

1603円に徳川家康が幕府を創った。

それに怒った豊臣軍が1614年と15年に

徳川軍とたたかったのが大坂の陣。

という流れで覚えるのです

 

ただ数字だけ覚えていくと、

記憶はすぐに忘れてしまいます。

しかし当時の様子などをイメージしながら

覚えていくだけでずっと記憶に残るようになります。

 

このように、

勉強にはいろいろなテクニックがあるので、

上手に記憶をしていくと、

短時間の勉強で成績を上げられるようになりますよ!

※社会の詳しい勉強法はこちらの記事にまとめてありますので
参考にしてみてください。
>>社会の勉強方法

 

明日ですが、

「上手な登校刺激の3ステップ」

というお話します。

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

道山ケイ

 

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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