迷った時の第一志望を決める方法

学校

先日こんな相談をいただきました。
※プライバシー保護の関係で、
内容の一部を変更しています。

 

志望校は二校に絞れました。
二校の志望校で自分にとって
良いところをピックアップしたり、
口コミを見てみたり、
本の学校紹介を見たりなどしました。

 

それでも、
第一志望をどちらにするかを
決められないんです。
どちらも良いところが同じ数ぐらいで…

 

こういう時は
どうやって決めるのが良いのか
教えてください。

 

生きていると、
どちらにしようか本当に迷うことって
たくさんあると思います。

 

私も最近、
新しいmac book proを買おうと思い、
どのモデルにしようかすごく悩みました(笑)

 

この考えても考えても、
答えが見つからない時の考え方と
その理由についてお話しします。

同じくらい良いと思う理由とは?

アイフォン
もしあなたが携帯を買い替えるとして

iphone7にするか、

 

メーカーなしの3000円くらいの
ボロ携帯にするかどちらがいいですか?
と質問をしたら、

 

そりゃ誰でもiphone7の方が良いって
思いますよね?

 

要するに、
2つの選択肢に差があれば、
人間は迷わずに決められるわけです。

 

一方迷ってしまう時と言うのは、
2つの選択肢が同じくらい良いからこそ
迷ってしまうわけです。

 

例えば、
iphone7のシルバーとゴールドだと
ほとんど同じですよね
だから迷うわけです。

どちらを選ぶのが正解か?

時間
じゃあどっちを選べばよいのかと言うと、
答えは「どちらを選んでもOK」になります。
なぜならどちらも同じくらい良いわけなので、
どちらを選んでも後悔しないわけです。

 

もちろん仮に
iphone7のシルバーを選んだとして、
1か月で壊れてしまったら、

 

「あの時にゴールドを選んでおけば、
壊れなかったかもしれないのに…」
と後悔するかもしれません。

 

でもそれって結局、
後にならないとわからないわけです

 

高校も同じで、
A高校とB高校が同じくらい良くて、
A高校に決めた所友達ができなかったら
きっと後悔すると思います。

 

でもそれって、
入ってみなければわからない事なので、
今の時点で悩んでも解決できないのです

 

ですので、

 
  • どちらを選んでも正解
  • 失敗を気にして悩む時間の方が無駄
 

だと考えるようにしましょう。

最後は直感を信じるのが一番!

迷う
ではこういった状況の時、
道山本人はどうやって決めるのかと言うと、
「最後は直感」で決めるようにしています。

 

人間は基本的に5感と言われている、

 
  • 目 ・耳
  • 鼻 ・舌 ・肌
 

で物事を決めているのですが、

 

第6感と言われるのが、
いわゆる「直感」というやつです。

 

これが結構すごくて、
私も過去に直感を信じて行動したら、
上手くいったというケースが
たくさんありました。

 

だから最後は、
「自分の直感」を信じて、
判断するようにしています

 

ということで、
今回の相談者の方も、
最後どうするかを決めるのは、

 
  • お父さん
  • お母さん
  • 友達
  • 先生
 

アドバイスではなく、
自分直感を信じるのが良いのかなと思います。

 

なお進路が決まったら、
最後は公立高校まであとわずかの勉強法の記事
参考になると思います。

 

明日ですが、
「一緒にポケモンGOをして成績UP」
というお話します。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

道山のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は、下記のボタンをクリックをいただければとても嬉しいです 🙂

nblog1

↑ 道山はいま何位?

 

関連記事

  1. 気持ち

    子ども向け!親に気持ちを伝える方法

  2. 塾

    塾の進度についていけないときの考え方

  3. ルール

    子育てのルール決め基本原則

  4. 学校

    教師が役立たずの場合の対応法

  5. 運動の継続

    部活引退後も運動を続けるべきか?

  6. 成績が上がらない

    道山流で成績が上がらない一番の理由

  7. 悲しむ

    死にたいという子どもの救出法

  8. 受験失敗

    高校受験に失敗した時、後悔する子の特徴

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

道山は今何位?

成績UP無料メール講座

思春期の子育てメール講座

プロフィール

思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
PAGE TOP