高校受験の学科選択法

学校

先日こんな相談をいただきました。※プライバシー保護の関係で、内容の一部を変更しております。

4月の勉強会に参加させて頂きました。ありがとうございました。進路選択について相談です。

将来的な夢は未だ漠然としていますが、高校でハングルか英語に特化して学びたい!と言っています。

志望校選びの際にハングルと英語特化した学校を探せばいいのか、将来の夢が決まってないので普通科を探せばいいのか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

4月に行った、高校受験やる気UP勉強会に参加していただいた方は、この時期から進路選択が可能になります。

>>高校受験やる気UP勉強会2018

その結果、他の子以上に早いタイミングで、受験勉強に取り掛かることができます。また来年も4月に行う予定ですので、来年度受験がある場合、是非参加いただければと思います。

志望校選びは奥が深いです。特に学科選びでミスをすると、取り返しがつかなくなります。そこで本日は、学科選びのポイントをお伝えします。

このポイントを押さえておけば、失敗する確率をかなり下げられると思いますよ。

ハングルを学べる学科を探すのは大変

英語

今回の相談者のお子さんは、ハングルか英語を学びたいと思っています。そこでお母様は、これらが学べる学校を探しています。

英語を学べる学校は、世の中にたくさんあります。しかしハングルを学べる学校となると、非常に少ないと思います。

どうしてもハングルじゃないと嫌だ!というのであれば、全国から探せばよいと思います。しかし今回の相談者の子のように、英語かハングル語という感じなら、あえて探さなくても良いと思います。

まずはたくさんある英語を学べる学校を探すのが良いと思います。

留学できる学校を選ぶと良い

留学

今回のお子さんは、ハングルと英語に興味を持っています。まだ夢は明確になっていませんが、海外、国際というキーワードに興味を持っているわけです。

こういったタイプの子の場合、留学プログラムがある学校を選ぶと良いです。実際に留学することで、国際系の道に進むべきかどうかが明確になるからです。

留学を支援していない学校だと、高校を休学して、留学しないといけません。すると留学後に下級生と一緒に、授業を受けていかないといけなくなります。

一方留学プログラムがある学校だと、留学中にも単位を取得できるため、休学する必要がなくなることが多いです。そういった意味でも留学プログラムがある学校をおすすめします。

学科は国際科でも普通科でもどちらでも良い

学校

今回の相談者のお子さんは、まだ夢が明確になっていないため、普通科にしようか国際科にしようか迷われています。

英語は何にでも活用できる教科なので、正直どちらの学科に行っても問題ありません。どちらの学科も候補に入れておき、最後は偏差値で決めればよいと思います。それよりも、
  • 留学プログラムがあるかどうか
  • 他の条件(距離や部活動など)
で決めるのがよいと思います。

本日のまとめ

将来の夢

国際、海外などのキーワードに興味を持っている子の場合、普通科か国際科を選ぶのが良いです。

絶対に国際系じゃないと嫌だ!という子でない限り、普通科高校⇒国際学科の大学という進路でも夢を叶えられるからです。

留学系のプログラムがある学校を選び、高校生の間に留学を経験させると、その夢が本気かどうかがわかります。

夢が明確になるまでの時間を大きく短縮できるのでおすすめです。

明日ですが、「勉強後にスマホを触ると成績が…」というお話をします。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

道山ケイ

 

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