勉強嫌いの子が3時間勉強するようになった理由

成果報告

お子さんが勉強について自信をなくしていると、将来が心配になりますよね。でも、大丈夫です。親のサポート次第で子どもは変わります。

そこで今回は「勉強嫌いの子が3時間勉強するようになった事例」を紹介しましょう。

同じようにサポートすれば、お子さんも自ら机に向かうようになります。成績もぐんぐん上がり、親子ともに笑顔で過ごせるようになるはずです。

金子さんの事例

成果報告成果報告
金子さんのお子さんは「俺は頭が悪いから無理」と言い、テスト前にドリルを少しするだけの状態でした。勉強方法も、全くわからなかったそうです。

そんな時に、私が行っている成績を上げるためのオンラインプログラムに参加されました。

お伝えしたことを実践した結果、テストの数日前になると、何も言わなくても3時間近く勉強するようになりました。

さらに5教科合計106点も上がり、「お母さんこんなに上がったよ」とうれしそうにテストを見せてくれるようになったそうです。

親が行った3つのサポート

ご褒美
金子さんが行ったことは、主に3つあります。1つ目は「暗記や音読の仕方をアドバイスし、単語帳を一緒に作った」ことです。

勉強のやり方がわからなかったので、具体的な方法を教えながらサポートしました。

2つ目は「成績アップのごほうびを親子で決めた」ことです。子どもと一緒に決めることで、やる気アップにつながりました。

3つ目は「やる気アップに協力するという本気を見せた」ことです。勉強の休憩中にプロレスごっこの相手をしたり、好きな猫の動画を一緒に見たりするサポートもされたそうです。

子どものやる気が上がった理由

やる気
金子さんのサポートで、子どものやる気が出たのは、2つの理由があります。1つ目は、愛情バロメータが上がったからです。

親の愛情が子どもに届くと、心の中の愛情バロメータという数値が上がります。すると気力が出てきて、勉強を頑張れるようになるのです。

2つ目は、子どもに合った動機付けをしたからです。金子さんのお子さんは、ごほうびがあるとやる気が出るタイプでした。

また、親が全力でサポートする姿勢を見せたことで、子どもも頑張ろうと思えたのです。

本日のまとめ

勉強する
勉強嫌いの子でも、親のサポート次第で自ら勉強するようになります。

まずは愛情バロメータを上げ、子どもに合った動機付けをしてあげることが大切です。

愛情バロメータが下がると、勉強しない・反発するなどの問題行動が起きやすくなるので、注意しましょう。

なお、愛情バロメータが上がった後にやる気を引き出す方法は、こちらの講座で解説しています。

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明日ですが、「不登校の子、親は見守る?動く?」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!勉強嫌いが3時間勉強するようになった理由

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このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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