お子さんが勉強しているのに成績が上がらないと、何が悪いのか悩みますよね。しかし、勉強方法を少し変えるだけで成績は大きく伸びます。
今回は「勉強時間を増やさず124点UPした事例」を紹介しましょう。同じようにサポートすれば、お子さんの成績も効率よく上げることができます。
勉強の成果が目に見えて出るようになり、親子で自信を持って受験できるはずです。
照屋さんの事例

照屋さんのお子さんは、毎日の学習習慣があり、書店で買った参考書やドリルを使って親子で勉強していました。
しかし、1学期の期末テストは258点で、なかなか結果が出ず悩んでいたそうです。
そんな時に、私が行っている成績を上げるためのオンラインプログラムに参加されました。
お伝えしたことを実践した結果、2学期末のテストでは124点アップの382点に。数学では100点満点を取ることができました。
親が行ったサポート
照屋さんが行ったことは、主に3つあります。1つ目は「毎日の会話の中でアウトプットを意識させた」ことです。
「今日どこ勉強したの?」と質問したり、「お母さんにも教えて」と言ったりして、勉強したことを話させるようにしました。
2つ目は「ゲームやスマホの制限をやめた」ことです。かわりに、子どもにゲームの攻略法を教えてもらったそうです。
3つ目は「勉強方法を変えるアドバイスをした」ことです。書店の参考書ではなく、学校の教科書やワークを中心にした勉強に切り替えるように伝えました。
勉強時間を増やさなくても上がった理由
なぜ、勉強時間を増やしていないのに成績が上がったのか。理由は、3つあります。1つ目は、使う教材を変えたことです。
学校の教科書やワークから取り組むことで、効率よく点数が上がります。書店の参考書は応用レベルなので、基礎ができてから使うようにしましょう。
2つ目は、アウトプットをさせたことです。人間は、インプットだけでは知識が残りにくいです。口に出したり、紙に書いたりすると、記憶に残ります。
3つ目は、愛情バロメータを上げたことです。ゲームの制限をやめて会話を増やしたことで、親子関係が良くなりました。
すると気力が出てくるため、勉強のやる気も上がるのです。
本日のまとめ
今回の照屋さんのお子さんのおように、頑張って勉強しているのに中々成績が伸びないと親としても心配ですよね。
成績を伸ばすためには、効率の良い勉強法が重要です。
また、愛情バロメータを上げることで、子どもは自ら勉強に向かうようになり、成績が大きく向上します。
効率の良い勉強法については、「7日間で成績UP無料講座」で解説しています。まだ読まれていなければ、こちらにも目を通していただければ幸いです。
明日ですが、「受験ストレスを減らす親の関わり方」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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