子どもの成績を上げた親がやったこと5選

成果報告

子どもの成績を上げるために、塾へ入れたり、勉強の話題をしつこく出してみたりと、色々やっては失敗していませんか?

実際に成績が上がった子の親は、どんなことをしていたのでしょうか。本日は、成績が見事V字回復した梅村さんを紹介します。

読んでいただくと、成績を上げる上で最も大切なことを理解していただけるでしょう。高校受験成功にも直結するはずです。

梅村さんの成果報告を紹介(5教科合計366点→420点)

成果報告

梅村さんのお子さんは、1年生から成績がどんどん低下していました。

もともとお母さんが、勉強のことを色々言いすぎてしまい、親子関係も悪化していたそうです。

そんなとき、私のことを知ってくださいました。私がオンラインで行っている、定期テスト対策プログラムへ参加してくださったのです。

私がお伝えするサポートを実践した結果、5教科合計が366点⇒420点(過去最高得点)と見事V字回復できました。

お子さんも自信がついたようで、苦手だと思っている英語や数学にも挑戦しようという気持ちが出てきています。

親が行った5つのサポート

カレーライス

お子さんの成績を上げるために、梅村さんはどんなことを行ったのでしょうか。以下の5つです。
  • 毎朝子どもにマッサージをする
  • 子どもの好きなご飯を作る
  • 頼まれたときは早く帰る
  • 丸つけなどを頼まれたら手伝う
  • 好きなYouTubeを一緒に見る
簡単に言うと、勉強のことを色々言うのをやめて、子どもの要求に応えるようにしました。これだけで成績がV自回復しました。

では、ぜこの方法で結果が出たのでしょうか。理由は、簡単です。子ども要求に応えると、子どもが親のことをさらに好きになるからです。

親子関係という土台ができれば、子どもは親のアドバイスを素直に聞きます。

あとは効率のいい勉強方法を伝えたり、わからない問題を教えたりすれば、成績はすぐに上がるのです。

「子どもの言いなりになること」と「要求を聞くこと」は違う

親子

ただし、1つ注意点があります。「子どもの要求を聞く」=「子どもの言いなりになる」ではありません。

子どもが年齢に応じて当たり前に持っている要求はしっかり満たし、おかしな要求は聞かないことが大切なのです。

「早く飯作れ」という暴言や、「深夜まで動画を見る」というような体を壊す要求は、聞いてはいけません。

人を傷つけること、法律やルールに違反すること、人に迷惑をかけること以外の要求にできる限り応えることが、子育てを成功させる秘訣なのです。

親子で過去最高点を目指そう!

サポート

このように、子どものやる気を引き出し、成績を上げるのはそれほど難しいことではありません。

ただ、定期テストのやる気の引き出し方と、受験のやる気の引き出し方は、似ているようで全く違います。

詳細はこちらで解説していますので、興味があればチェックしていただければ幸いです。

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明日ですが、「面倒くさがりな子の行動力UP法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!子どもの成績を上げた親がやったこと5選

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このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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