お子さんに行きたい高校があっても、内申点が足りないと不安になりますよね。
でも、大丈夫です。正しい方法で勉強すれば、内申点は上げられます。
そこで今回は、「評定3から5に上げて最難関校に推薦合格した事例」をお伝えしましょう。
同じようにサポートすれば、お子さんの評定は上がります。志望校の合格率も上がり、受験への不安も減っていくはずです。
山縣さんの事例

山縣さんのお子さんは、もともと国語が評定4、英語が評定3でした。
決して悪い状態ではないものの、志望校の推薦を取るには両方とも評定5が必要だったのです。
内申点が足りない状況に、山縣さんは悩まれていました。
そんな時に、私が行っている成績を上げるサポートをするオンラインプログラムに参加してくださいました。
その結果、国語も英語も評定5にアップ。行きたかった最難関の高校に、推薦で合格できたのです。
しかも、入学金免除での合格でした。では、どんな勉強方法を実践されたのでしょうか。
山縣さんが実践した勉強法
山縣さんが実践したことは、主に3つあります。1つ目は、効果的な勉強方法を取り入れたことです。
内申点は、ペーパーテストとパフォーマンステストで決まります。中でも配点が大きいペーパーテストの点数を、効率よく上げる方法を実践されました。
2つ目は、学校の課題を優先したことです。塾の問題集より先に課題を行うことで、基礎力を固めました。
3つ目は、音読とオレンジペンを使ったことです。教科書の音読をすると、国語や英語の点数は上がりやすくなります。
オレンジペンを使って覚えると、暗記の効率も高まります。
こうして勉強効率を徹底的に上げたことが、評定5につながったのです。
勉強効率が悪いと合格できない
子どもは、限られた時間の中で勉強しなければなりません。
効率が悪いやり方を続けていると、テストの点数も内申点も思うように上がらないのです。
これは受験も同じで、効率が悪いままだと偏差値も伸びません。そこで、次の3ステップを意識しましょう。
はじめに、目標と残り時間を確認します。たとえば「残り1年で英語と国語の評定を5にする」のように、目標を明確にしましょう。
次に、目標を達成するための効率のいい勉強法を見つけて繰り返します。
最後に、状況を見ながら軌道修正をすることです。結果が出なければ、合うやり方にどんどん変えていきましょう。
高校受験対策勉強会2026
最後にお知らせです。8月2日(日曜)の13時から、zoomアプリを使って「高校受験対策勉強会2026」を行います。
私が「超効率受験勉強法」を、お子さんに直接お伝えする勉強会です。
ただ、話を聞くだけではありません。ご自宅に学習キットをお送りし、実際に問題を解きながら進めていきます。
「こうやると覚えられるんだ」ということを、お子さん自身が実感できるはずです。
その結果、親がいちいちサポートしなくても偏差値が上がるようになります。
1年に1回しか行わない勉強会のため、中学3年生は今回がラストチャンスです。興味があれば、詳細をご確認いただけますと幸いです。
>>高校受験対策勉強会オンライン2026
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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