「テストまで時間がないのに、範囲が終わっていない…」
夏休み明けの学力診断テストを前に、お子さんが焦っている。
お子さんがこんな状態だったら、どうしますか?
先日、こんな相談をいただきました。
8月31日に学力診断テストがあります。
範囲が広くて、まだ理解できていない範囲がほとんどです。
50点満点のテストで、せめて半分ぐらいは点数を取りたいです。
最短で効率的に勉強できる方法を教えてください。
学力診断テストは無理に対策しなくていい
まず、お伝えしたいのは、学力診断テストは
無理に対策しなくていいということです。
学力診断テストは、模擬試験です。
受験勉強を続けていって、今どの程度まで頭に入ったかがわかればOKだからです。
とはいえ、「せめて半分は取りたい」という気持ちもありますよね。
点数を上げたい時の2つのポイント
どうしても点数を上げたい場合は、次の2つを意識しましょう。
1.全範囲を完璧にしようとしない
範囲が広いテストは、絞るのが鉄則です。
50点満点の半分なら、基礎だけで取れます。
応用問題は思い切って捨ててOK。
全部やろうとすると、全部中途半端になります。
その際、受験対策問題集を繰り返しといていきましょう。
2.暗記系を中心に勉強する
最短で伸びるのは、暗記系です。
・理科・社会の一問一答
覚えた分がそのまま点になります。
・英単語や漢字
覚えた数に比例して、点数が上がっていきます。
毎晩寝る前に、コツコツ覚えていきましょう。
まずは今日、理科か社会の一問一答から始めてみてください。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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