お子さんの受験は、何が何でも成功させたいですよね。とはいえ、「もっと勉強しなさい!」ばかり言っていると逆効果です。
では、こんなときはどうすればいいのでしょうか。
実は親のサポート方法を変えるだけで子どもは自ら勉強するようになって、志望校に合格することができます。
そこで今回は「サポートを180度変えたら志望校に合格した事例」を紹介しつつ、子どもの受験で親がやるべきこととやってはいけないことをお伝えしましょう。
間違った方法でサポートすると、受験は間違いなく失敗します。そうなる前に、本日の内容をチェックしてみてください。
目次
令和7年度に志望校に合格した尾崎さんの事例
尾崎さんのお子さんは、中学2年生から塾に通っていたものの、成績が上がらない状態でした。
さらに、親も毎日「勉強しなさい!」と叱り続け、子どもはやる気を失い、やりたいことも見つからなかったそうです。
そんな中、私が高校受験をサポートするオンラインプログラムに参加し、親のサポートを変えてくださいました。
その結果、子どもが自ら志望校を決め、勉強時間が自然と増え、第一志望に合格することができたそうです。
では尾崎さんは、どのようにサポート方法を変えたのでしょうか?
親が行った3つのサポート法
主に意識されたサポートは、3つあります。1つ目は、「親自身の価値観を180度変えた」ことです。
毎日私がお送りした受験が成功する親になる音声を聞いてくださったことで、自然と子どもに勉強の話をしなくなりました。
その結果、親の圧力がなくなり、子どもが自ら勉強するようになったのです。
2つ目は「模試でできたところを褒めるようにした」ことです。今までは「ここがダメだった」と叱っていたそうですが、良かった部分に目を向けられました。
その結果、自信がつきさらにやる気がアップしたそうです。
3つ目は「好きな料理を作る時間を増やした」ことです。これにより家庭の雰囲気が良くなり、子どもが安心して勉強に取り組める環境ができました。
上記の3つのサポートによって、子どもが自ら勉強するようになり、第一志望校に合格することができたのです。
高校受験が失敗しやすい親のNG行動
このように、受験が成功するサポート方法は決まっています。同じように、やってしまうと高確率で受験が失敗する親の行動もあります。今回は2つお伝えしましょう。
1つ目は、「無理やり勉強させようとする」ことです。毎日「勉強しなさい!」と叱るほど、子どもはやる気を失っていきます。
親の指示ではなく、自分から勉強する環境作りが大事です。尾崎さんのように、心の底から行きたい志望校が見つかれば、自然とやる気が出るでしょう。
2つ目は「親がすべて決めてしまう」ことです。勉強方法や志望校を親が決めようとすると、子どもは反発します。
自ら決めた方法や進路でないと、やる気も上がりません。もし今、無理に勉強させて成績を上げようとしている場合は、今すぐ方法を変えていきましょう。
まずはこの2つを意識するだけでも、受験が失敗する確率はかなり下がるはずです。
高校受験やる気UP勉強会2025
最後にお知らせです。これから3年以内に高校受験をするお子さんがいる方向けに、4月13日(日曜)の13時からzoomを使ったオンライン形式で『高校受験やる気UP勉強会2025』を行います。
この勉強会に参加すると「合格率97%の受験サポート法」がわかります。すると、お子さんは高確率で、
- 心の底から行きたい進路が明確になり、志望校に合格できる
- 高校進学後に退学する確率を5%以下にできる
- 塾に通わなくても短期間で偏差値が上がる
- 効率よく内申点を上げられる
- 現在不登校でも、高校から学校生活が充実する
心の底から行きたい進路が見つかれば、ごほうびを決めなくてもやる気が出ます。興味がありましたら、詳細をご確認いただけると幸いです。
>>高校受験やる気UP勉強会2025
明日ですが、「高校受験の過去問はいつから解くべき?」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ
この記事へのコメントはありません。