手料理を意識したら不登校が解決した成果報告

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。今回は子育てに関わる成果報告のため、名前ではなくニックネームで紹介します。

最初は京おんなさんです。お子さんへの声掛け方法を変えたところ、なかなか出なかった提出物が出るようになりました。また家でずっとムスっとしていたお子さんに笑顔が戻りました。

もう1名はアキコさんです。手料理を作ることとあることを意識したことで、不登校が解決しました。解決までにかかった時間は約1か月です。

今お子さんが勉強しないことで悩んでいる場合は京おんなさん、不登校で悩んでいる場合はアキコさんの成果報告が非常に役に立つと思います。

京おんなさん:声掛け方法を変えたところ提出物を出せるようになった成果報告


京おんなさんは、今年の1月に思春期の子育てプログラムに参加してくださいました。参加当初は、お子さんが家でムスっとしていました。また、宿題もなかなかやりませんでした。

私がプログラムの中でお伝えしたことをしっかり実践してくださったところ、お子さんの表情が明るくなり、宿題もきちんと提出できるようになりました。

まだゲームを時間内にやめられないなどの問題は残っているのですが、この調子で愛情バロメータを上げていけばこれらも解決できると思います。

素敵な成果を送ってくださった京おんなさん、ありがとうございました。

ゲームを注意するのをやめ興味を示すようにした

京おんなさんは、どういったことに注意したらお子さんが変化したのでしょうか?以下は頂いた感想の一部になります。

今までは子どもがゲームをしていても怒るばかりでしたが、先生のアドバイス通り「何やってんの?これってどんなことやるの?」と話しかけるようにしたら、楽しそうに教えてくれて、時々「ママ見てー」と声をかけてくれるようになりました。

一番意識されたのは子どもへの声掛けです。子どもがゲームばかりしていたら、誰でも注意してしまうと思います。

もちろんあまりにやりすぎているときは注意することも大事です。ただ愛情バロメータが低い状態では、注意しても子どもは聞きません。

まずはゲームに興味を示すことが大事です。子どもが好きなものに興味を示すことで、愛情バロメータが上がります。その後で注意すると子どもは親の言うことを聞くという理論です。

アキコさん:手料理を意識したところ不登校が解決した成果報告


アキコさんは、昨年の12月に思春期の子育てプログラムに参加してくださいました。11月ごろからお子さんが不登校になり、それを解決するための参加してくださいました。

その結果、プログラム開始1か月後の1月から学校に行けるようになりました。今後は少しずつ勉強も頑張れるようにサポートされるそうです。

今まで通りしっかりと愛情バロメータを上げていけば、勉強も頑張れるようになると思います。素敵な成果を送ってくださったアキコさん、ありがとうございました。

なぜ手料理を作ると不登校が解決するのか?

なぜアキコさんのお子さんはわずか1か月で不登校が解決したのでしょうか?以下送っていただいた感想になります。

とにかくどう対応したらいいのかわからず、子どもの気持ちを第一に考えストレスなく1日を過ごせるかを考えました。道山先生が言われている料理でおなかと心を喜ばせようと思いました。料理は元気の源ですからね。

この感想を読むと、アキコさんが2つのことを実践されていることがわかります。一つは手料理です。なぜ手料理で不登校が解決するのかというと、愛情バロメータが上がるからです。

500円で外食できる時代だからこそ、手料理を作ることに価値があります。子どものために料理を作ると「お母さんは僕のためにわざわざ作ってくれたんだ」と感じます。

その結果、愛情バロメータが上がります。もう一つは「子どものストレスを解消する」ことに意識を向けていることです。

多くの方は、子どもが不登校になると「早く子供を学校に行かせる」ことに意識を向けます。この意識だと、いつまでたっても不登校は解決しません。

学校に行かせようと思うのではなく、子どものストレスを解消しようと考えることが大事なのです。

愛情バロメータさえ上げればどんな問題も解決できる

今回紹介した2名の方ですが、京おんなさんは子どもが興味を持っていることに関心を持つようにしました。アキコさんは、手料理を作ることと子どものストレスを解消することを意識されました。

お二人に共通していることは、どちらも愛情バロメータを上げることを意識しているわけです。思春期の子育てというのは複雑そうに見えて意外とシンプルです。

ひたすら愛情バロメータさえ上げれば、子どもの問題行動は解決するのです。それが不登校であっても、勉強しない問題であっても同じなのです。

もし今お子さんの愛情バロメータ低いなら、まずはここに焦点を当ててみてください。これが問題行動を解決する近道になります。

なお愛情バロメータとは何か?具体的にどういった行動をすると愛情バロメータが上がるのか?などについてはこちらで解説しています。

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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