お子さんがやる気をなくして勉強しなくなると、どうサポートすればいいのか悩みますよね。でも、大丈夫です。
関わり方を工夫すれば、再びやる気を取り戻して成績を上げることができます。
そこで今回は「やる気ゼロの中2が計画表で立ち直った事例」をお伝えしましょう。
お伝えすることを意識していただければ、お子さんのやる気が戻ります。志望校合格もできるはずです。
小林さんの事例

小林さんのお子さんは2学期に成績が大幅に下がり、「私は頭が悪いから」とやる気をなくしていました。
定期テスト前以外は家で全く勉強しない状態で、お母さんも悩まれていたそうです。そんなときに、私の成績を上げるオンラインプログラムに参加してくださいました。
そのやり方でサポートしたところ、3週間前から計画表を作り、早めにワークに取りかかれるようになりました。
暗記に当てる時間が増えて、5教科合計48点上がったそうです。では小林さんは、どのようなサポートをしたのでしょうか。
親が行った3つのサポート
小林さんが意識されたことは、3つです。1つ目は、計画表を一緒に作ることです。多くの子は1人で計画表を作れないので、親がサポートすると作れるようになります。
2つ目は、勉強に付き合う時間を確保することです。日々仕事や家事で忙しいと思いますが、意図的に時間を作ってお子さんの勉強をサポートしました。
社会の問題を出したり、計画表を一緒に作ったりしたそうです。3つ目は、苦手な英語の音読を繰り返したことです。
効率のいい勉強法として音読という方法があり、それをお母さんからお子さんに伝えてやってもらいました。
やる気ゼロから立ち直れた理由
なぜお子さんはこの方法で、やる気を取り戻せたのでしょうか。理由は、3つあります。1つ目は、自分で決めたからです。
計画表はあくまで本人主導で作り、親はサポート役に徹しましょう。自分で決めたことは、やる気が出るからです。
2つ目は、早めに取り組めたからです。計画表を作ったことで早めにワークが終わり、覚える時間ができました。
3つ目は、親のサポートで安心感が出たからです。1人で進めるとどうしても孤独感があり、なかなかできない子もいます。
親が助けることで子どもも安心して取り組めるようになり、親子関係も良くなってやる気も出てきます。
本日のまとめ
お子さんが勉強のやる気をなくしてしまった場合、本人主導・親はサポート役で計画表を作りましょう。
自分で決めた計画表でやる気が出て、計画表によって効率よく勉強が進められます。
さらに親がサポートをすることでやる気をアップさせましょう。
なお、親のサポート法についての詳しいやり方についてはこちらで解説しています。
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明日ですが、「『学校行かない』と言われた朝の正しい対応法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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