高校の雰囲気は実際に体験しないとわからない!

高校

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あなたの地域に、

もしかしたらこんな高校は、

ありませんでしょうか?

 

  • 昔偏差値が低くかなり荒れていた
  • 昔校則が緩すぎて金髪の子がたくさんいた
  • 昔問題を起こす子がたくさんいた
 

要するに、あなたが高校生だった頃、

「あの学校には行きたくないな」

と思っていた高校です。

あなたは何と言いますか?

で、もしあなたのお子さんが、

進路選択の場面になって、

上記の高校に行きたいと言ったら、

あなたは何と言いますか?

 

 

おそらく、

「あの学校は荒れているからやめて」

「あそこに行くくらいなら私立に行って」

「お願いだからあの学校だけはやめて」

と言うのではないでしょうか?

 

 

上記のような言葉をつい言ってしまうお母様の気持ちも

私はよくわかるのですが、

上記のような考え方をするのは、

基本的には良くないです。

 

 

というのは、

高校と言うのは、校長先生が変わるたびに、

かなり雰囲気が変わるからです。

 

 

ある校長先生は、基本的にどんな子でも受け入れて、

高校で面倒を見るという考え方を持っていたとします。

 

 

するとその学校と言うのは、

多少横着をしても退学にならないので、

徐々に荒れていきます。

 

 

高校自体は荒れるのですが、

その子たちも頑張って高校に通うので、

高校卒業時には、ある程度成長できます。

 

 

一方校長先生によっては、

校則に違反した子はどんどん退学にする

という考え方を持っている人もいます。

 

 

すると学校と言うのは、どんどん落ち着いてきます。

なぜなら校則を守れない子は、

どんどん退学になるからです。

 

 

ひどい学校の場合、300人入学したのに、

卒業時には100人しか残っていない

という場合もあります。

 

 

この場合、学校が落ち着くという

メリットはあるのですが、

退学になった子どもたちは、あまり成長できません。

 

 

どちらが良いというのはありません。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

 

上記のように、高校と言うのは

校長先生の考え方ひとつで、

学校の雰囲気が大きく変わります。

昔と今が同じとは限りません。

ですので、昔荒れていたからと言って、

今も荒れていると決めつけるのは間違っています。

 

 

逆に昔偏差値が高かったからと言って、

今も高いとは限りません。

 

 

だから子どもがその学校を志望する場合、

過去の記憶で良し悪しを判断せず、

一度親子で見に行くと良いです。

 

 

見に行ってみて、

志望すべきかどうかを決めるのが良いと思います。

 

 

何事も、百聞は一見に如かずです。

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

道山ケイ

 

 

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