お子さんとの関係が悪かったり、成績が伸びなかったりすると悩みますよね。
そこで今回は「親子関係と成績どちらも改善した事例」を紹介しましょう。
同じことを意識してお子さんに向き合えば、関係も良くなり成績も上がります。
子ども自ら勉強を頑張るようになり、ルールも守れるようになるはずです。
H・Nさんの事例


H・Nさんのお子さんは、中学2年生で5教科合計366点でした。親と決めたルールも守れない状態だったそうです。
そんな時に、私が行っているオンラインプログラムに参加されました。
お伝えしたことを実践した結果、お子さんは自ら勉強を頑張るようになったのです。
親子関係も良くなり、5教科合計391点まで上がりました。
将来の夢も見つかり、それに向かって努力できるようになったそうです。では、H・Nさんはどんなことを行ったのでしょうか。
親が行った3つのこと
H・Nさんが意識したことは、主に3つあります。1つ目は「甘えを受け入れた」ことです。
おやつを食べたい、マッサージしてほしいなど、お子さんの要求をどんどん受け入れるようにしました。
2つ目は「褒めることを意識した」ことです。お子さんが少しでも努力したら、深く考えずにどんどん褒めるようにしました。
3つ目は「子どもが好きな料理を作った」ことです。この3つを続けた結果、親子関係が良くなり成績も上がりました。
なぜ接し方を変えると成績が上がるのか

では、なぜ接し方を変えると成績が上がるのでしょうか。答えは「愛情バロメータが上がった」からです。
甘えを受け入れる、褒める、好きな料理を作る。これらは全て子どもが親の愛情を感じられることです。
愛情バロメータが上がると、3つの変化が起こります。気力が出て、親子関係が良くなり、親の話を聞くようになる。
その結果、勉強も頑張れるようになり、ルールも守れるようになっていくのです。
本日のまとめ

お子さんとの関係があまり良くなければ、まずは愛情バロメータを上げることが大切です。甘えを受け入れ、褒めることを意識してみましょう。
愛情バロメータが上がれば、気力が出て勉強も頑張れるようになります。
親の話も聞いてくれるので、ルールも守れるようになるはずです。
なお、愛情バロメータ上がった後に勉強のやる気を引き出す方法は、こちらでまとめています。
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明日ですが、「子どもの寮生活を支える親の関わり方」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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