お子さんが勉強の計画をなかなか立てられないと、どうサポートすればいいのか悩みますよね。でも、大丈夫です。
関わり方を工夫すれば、最終的には自分で勉強計画を立てて、成績を上げられるようになります。
そこで今回は「子ども自ら勉強計画を立てるようになった成果報告」をお伝えしましょう。
お伝えすることを意識していただければ、お子さんの成績は上がります。親子関係も良くなり、ストレスや不安も減っていくはずです。
田村さんの事例

田村さんのお子さんは、家で勉強はしていましたが、30分ほどを気が向いたときにやる程度でした。
特に社会の成績が低く36点、学年順位は49位でした。そこで、私の成績アップのオンラインプログラムに参加してくださいました。
そのやり方でサポートした結果、自分で計画表を記入しながら勉強を進められるようになりました。
社会は64点まで上がり、ほぼ2倍。学年順位も38位まで上がりました。では、どのようなサポートをしたのでしょうか。
親が行った3つのサポート
田村さんが意識されたことは、3つです。1つ目は、過干渉にならないことです。
指示を出しすぎず、「まずは宿題ができていれば大丈夫」と考えるようにしました。
2つ目は、子どもの気持ちに合わせることです。漢字カードに興味を持ったときは、それを使って覚えるなど、無理にやらせない関わり方をしました。
3つ目は、計画表を一緒に作ることです。やり方が身につくまでは、親子で一緒に作りながら進めました。
子どもが自ら動き出す理由
どうすれば、子どもは自ら計画を立てられるようになるのか。ポイントは、3つあります。
1つ目は、自分で決める力がつけることです。過干渉をやめることで、自分で考えて行動できるようになります。
2つ目は、結果を出すことです。点数が上がることで自信がつき、「次も頑張ろう」と思えるようになります。
3つ目は、親が信頼して見守ることです。その姿勢が伝わることで安心感が生まれ、自分から挑戦する力につながります。
その結果、勉強にも前向きに取り組めるようになったのです。
本日のまとめ
親が過干渉だと、こどもは勉強のやる気がでません。
こどもの気持ちに合わせて、興味の向いたときに親がサポートをしていくことで勉強へのやる気が生まれます。
すると計画表を立てる意欲も出てくるので、初めは親が計画表を作るサポートをしてあげ、子どもは段々と自分で計画表を立てられるようになります。
なお、親のサポート方法や計画表の立て方についての詳しいやり方はこちらをご覧ください。
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明日ですが、「授業参観を嫌がる子…親は行くべき?」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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