「何時間勉強すれば、合格できるんだろう」
受験が近づくと、勉強時間の目安が気になりますよね。
そこで今日は、合格に必要な勉強時間と
効率的な使い方をお伝えしましょう。
偏差値別・必要な勉強時間の目安
まず、目指す高校の偏差値によって、
必要な時間の目安は変わります。
中3の場合、
・偏差値60以上:平日3時間、土日6時間
・偏差値50前後:平日2時間、土日4時間
・偏差値40以下:平日1時間、土日2時間
このくらいの時間は、みんなやっています。
ひとつの目安として、意識してみてください。
ただし、正確に必要な時間は、
・今の偏差値・勉強効率・受験までの残り期間
によって変わります。
そのうえで、中3の夏休み以降は、
「予定がない日は全て勉強する」
という考え方がおすすめです。
みんなが頑張るため、少し気を抜くとすぐに追い抜かれるからです。
逆に、偏差値5くらいなら、
今からでも簡単に上げることができます。
まだ逆転は可能ですが、必死でやることが大切です。
残り3ヶ月からやるべき3ステップ
受験まで残り3ヶ月になったら、次のステップの中でできていないところからやってみてください。
1.受験対策ワークを3回くり返す
1回では、知識として定着しないからです。
2.過去問を3年分解く
受験当日の時間配分が調整できるようになり、偏差値5くらいは上がるからです。
3.苦手分野を見つけて対策する
ワークや過去問で見つかった苦手分野は、
わかる人に質問するなどして克服しましょう。
偏差値60以上を目指すなら、応用レベルの問題集を追加することも大切です。
残り時間でできる限りやっていきましょう。
まずは今日、まだできていないことを1つ決めて、始めてみてください。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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