「やりたいことがない」高校生が夢を見つけた親の2つのサポート

笑顔で並んで立つ母親と中学生の息子の記念写真

「別にやりたいことなんてない」

「ずっと高校生のままがいい」

わが子からそんな言葉を聞くと、将来が心配になりますよね。

でも、大丈夫です。きちんとサポートすれば、子供はやりたいことを見つけることができます。

そこで今回は、やりたいことが見つからなかった高校生が、自分で夢を見つけた事例をお伝えしましょう。

同じようにサポートすれば、お子さんも夢を見つけることができます。

「高校生のままがいい」と話していた息子さん

成果報告
山口さんの息子さんは、もともと行きたい大学もやりたいこともありませんでした。

「ずっと高校生のままがいい」と話していたそうです。

家には子ども部屋がなく、お姉さんと同じ部屋で過ごしていました。

そんなときに、私がお子さんの人生をサポートする「わが子の人生設計塾というオンラインプログラム」に参加されました。

その結果、お子さんは勉強時間が増えました。

大学のランクにとらわれず、自分が学びたい大学へ進学しました。

今では夢も見つけて、充実した学校生活を送っています。

親が行った2つのサポート

勉強
山口さんが行ったサポートは、次の2つです。

1.進路を考える機会をつくった

高2のときに「わが子の人生設計塾」のプログラムに沿って、進路についてじっくり考える機会をつくられました。

将来のことは、日々の生活の中ではなかなか考えるきっかけがありません。

そのため、考える場をあえて用意されました。

2.プライベート空間をつくった

2階に、息子さんだけの部屋を用意しました。

家の中に、一人になれる場所を確保したのです。

子どもが自ら動き出した3つの理由

親子
なぜこの2つのサポートで、子どもが自ら動き出したのでしょうか。理由は3つあります。

1つ目は、自分で進路を考えることができたからです。

親が決めた道ではないので、入学後も目標を持ち続けられます。

自分で選んだ道だからこそ、途中で迷っても踏ん張れるのです。

2つ目は、安心できる居場所ができたからです。

一人になれる空間があると、気持ちが落ち着き、勉強に向かえるようになります。

3つ目は、良好な親子関係が常に維持されていたからです。

関係がよかったからこそ、あとはキッカケさえあれば動き出せる状態ができていました。

やりたいことは、親が与えるものではありません。

子どもが自分で考える機会と、安心して過ごせる場所があってこそ見つかるものです。

そして、その土台になるのが日ごろの親子関係です。

焦って答えを求めるより、子どもが自分で考えられる環境を整えましょう。

まずは、お子さんが一人で落ち着ける場所があるか、見直してみてください。

10月14日まで子どもの幸せな人生サポート法

勉強会
山口さんの以前見てくださったのが、現在無料で動画を公開している『子どもの幸せな人生サポート法』です。

この中でも、夢ややりたいことの見つけ方を解説しています。

10月14日の24時が登録期限ですので、お子さんがやりたいことが見つからず悩んでいたら、チェックいただければと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期子育てアドバイザー
道山ケイ

動画で解説!「やりたいことがない」高校生が夢を見つけた親の2つのサポート

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このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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