勉強ができる子の家!3つの特徴

家

「子どもの成績を上げたい」という悩みをお持ちの場合、家を少し工夫するといいです。というのも、これまで私は1万組以上の勉強、子育て、受験をサポートしてきました。

その結果、勉強ができる子の家には3つの特徴があることがわかったからです。今日は、こちらを紹介します。

この特徴を満たす家を作れば、お子さんの成績がアップすること間違いなしです。参考にしていただけるとうれしく思います。

特徴1 勉強机がある

勉強机

1つ目は、勉強机があることです。「えっ?当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、勉強机がない家って結構あります。

机はあるのに物置になってしまっていることも多いです。また、兄弟が同じ部屋で勉強している場合、下の子がゲームをしていたら勉強に集中できません。

大事なのは「集中して勉強できる環境を作ること」です。机の上は、物が散乱していない状態で静かに勉強できる環境を作りましょう。

特徴2 適度な散らかり具合

リビング

部屋が完璧に片付いていて、ハウジングセンターのモデルルームみたいだと人間は落ち着きません。物が出ているだけで怒られるため、居心地が悪いからです。

するとストレスがたまり、勉強どころではなくなります。逆に物が散らかりすぎていると、勉強に集中できません。大事なのは、居心地のいい散らかり具合です。

ストレスがかからず勉強に集中できる「ちょうどいい散らかり具合」の家にしましょう。

特徴3 家族の仲がいい

家族

家族の仲がいいと、子どもはリビングで勉強することができます。お父さんは仕事、お母さんは料理、子どもは勉強というような感じです。

すると、わからない問題は親に聞くこともできますよね。一方、家族の仲が悪いと子どもは勉強する気が起きません。

家にいるだけで、イライラしたり不安になったりするからです。普段は、みんなでテレビを見て笑いあえるようななかよし家族を作りましょう。

本日のまとめ

勉強する

勉強ができる子の家には、勉強机(集中できる環境)がある、適度に散らかっている、家族の仲がいいという特徴があります。

机の上には何も置かず、静かな環境を整えましょう。家族仲が良ければリビングで一緒に過ごしながら勉強することもできます。わからない問題を親に聞いてもいいですね。

明日ですが、「スマホを購入する適正年齢とは?」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!勉強ができる子の家!3つの特徴

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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