親が伝えた勉強法を子どもがやらない時は?

勉強

「最低3回、確実にするには
5回は繰り返した方が良いみたいよ。」
と声を掛けても、「もう覚えてる」と
やらない事が多いです。

見ていると、正直イライラします。
失敗を繰り返し、
自分で気づくしか無いのでしょうか?

道山先生に教えてもらった勉強法をコピーし、
勉強場所に置いてます。参考にさせてもらっています。

親が効率の良い勉強法を伝えても、
子どもがやらないケースは多いです。
この場合2つの原因があります。

原因1 愛情バロメータが低い

愛情
大っ嫌いな上司から、
「この方が仕事早く進むぞ」
と言われたら、あなたは実践しますか?

 

私なら絶対にやりません。笑
大嫌いな人にアドバイスされた方法を
実践するくらいなら、
遅く仕事を進めたいと思うからです。

 

この思考は、
私だけではなく人間なら全員
持っている思考になります。

 

もし子どもに対する
愛情バロメータが低ければ、
子どもはあなたの言うことを、
聞こうと思いません。

 

だから何度言っても無駄です。
まずは愛情バロメータを
上げるように努めましょう。

原因2 失敗して学ぶタイプ

成長
愛情バロメータが高かったとしても
子どものタイプによっては、
親の言うことを聞かないことがあります。

 

実は私自身がこのタイプで、
人からのアドバイスを、
なかなか受け入れることができません。
まずは自分で試してみたいからです。

 

こういったタイプの子は、
一度自分のやり方で勉強をさせると良いです。
それで成績が上がらないという経験
させることで、素直になります。

 

まずはご褒美と目標を使って、
動機付けをしっかりしましょう。
その後成績が上がらず、
ご褒美がもらえない屈辱を味合わせます。

 

これで、
素直に聞けるようになります。

第3者から伝えてもらうのもあり

家庭教師
もし上記の2つの対策が、
できないのであれば、
あなたから伝えず、
第3者の力を借りるとよいです。

 

家庭教師や塾の先生などです。

 

あなたとの関係が良好でなくても、
家庭教師の先生との関係が良好であれば、
子どもは先生の言うことは聞きます。

 

先生から、
上手に勉強方法を伝えてもらえば、
効率良く勉強することができるのです。

 

ただこの場合、
お金という代償がかかります。
お金をかけて誰かに任せるか、
自分で努力するかどちらか選ぶようにしましょう。

 

明日ですが、
「子どもが荒れるのは親のせいなのか?」
というお話をします。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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